床暖房「ぽから」を使ったリフォームで後悔しない為には、、、

こんにちは、、、

古い木造(在来工法)の家は特に寒さがこたえると言う話をよく聞きます。30〜50年前の

住宅はフロアだけの一枚張りで現在の構造用合板で二枚張りにするとかがなく、特に当時は

外気を遮る断熱材も使用していない事が理由としてあげられます。

 

断熱材は寒さ対策に使われるだけでなく夏の暑さにも効果があります。それを使用する事に

よって断熱リフォームされた部屋は冷暖房費を抑えることも出来ます。

 

断熱リフォームのうれしいメリット

①熱を逃がさないので冷暖房による暖かさや涼しさが長持ちします。断熱しているので外の

気温に左右されにくくなり、暖房及び冷房のスイッチ・オンしてからの立ち上がりが早くなり

速く効くと感じるようになります。

②断熱材を使用すると冷暖房の空気が逃げにくいので当然、光熱費(ランニング=電気代)

も安くなります。省エネ効果がお財布に易しくなります。

③断熱材による効果は単に暑い、寒いだけでなく病気(疾病)の改善・予防に繋がります。

手足の冷えはもとより、その他アレルギー系の疾病改善にも役立ちます。

因みにどのような症状に改善が見られたか?

せき、のどの痛み、肌のかゆみ、目のかゆみ、手足の冷え、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、

アレルギー性鼻炎、アレルギー性結膜炎

などが住宅の断熱グレードによって改善されているようです。

 

断熱リフォームの種類

大きく分けると家の内側から、若しくは外側から断熱するする施工方法になります。

ただ、家の建物自体の状況や希望、大事なところは予算によって異なります。出来る出来な

いも間取りや工法によっても変わりますので施工を行う業者と、よく相談して下さい。

①内断熱工法

文字通り家の内側から施工する方法です。内部の壁を剥がして断熱材を入れる方法や、直接

そのまま上から貼る方法などがあります。タンスやソファー、ダイニングテーブル等の家具

を移動させる。台所を施工する場合はキッチンの移動が必要になります。必要な箇所、部分

だけを断熱することが可能ですがエアコンやコンセント、スイッチ等の電気工事も多くの

場合、必要になります。

若しくは、そのまま上から断熱材を張るリフォームは解体が少ない分、廃棄する量が減りま

すが部屋の中が狭くなるというデメリットもあります。

②外断熱工法

家の外側から施工する方法です。断熱効果のある塗料を塗り吹き付ける方法と外側に断熱

パネルを張る方法があります。

ただし、外張りの場合、元の家に重さがかかるので強度が十分にあることが条件になります。

床暖房ぽからを使用するのに断熱材が、いかに重要かを案内しました。

次回は、どのような箇所に必要か?どんな種類の断熱材があるかを考察します。

 

 

 

 

 

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