床暖房のぽからはPTC遠赤外線方式の次世代床暖房です

PTC遠赤外線方式床暖房「ぽから」

空気を汚さず、カラダにやさしい「安心」「快適」「ECO」な
PTC遠赤外線方式の床暖房 ぽから。

理想的な暖房システムである床暖房は足元からの冷えを解消し、身体の芯から暖め、家族団らんの時間を増やします。中でもPCT遠赤外線方式の床暖房 ぽから は「安心・安全」快適な上に「低コスト」を実現した、まさに理想な床暖房システムです。

暮らしに笑顔をご提案!

安心の10年保証

日本で初めて住宅設備を専門に取り扱う「日本リビング保証」が、ぽからの耐久性を認定し、10年保証いたします。通常使用における自然故障(2年目以降)も対象となります。そして、コントローラは3年保証へと延長!
充実のダブル保証とコールセンターの設備で24時間365日対応いたします。万が一のこともしっかり考えています!

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床暖房って?施工やコストは?

ぽからは従来の温水式床暖房とは異なり、PTC遠赤外線方式の床暖房です。床暖房自体がセンサーの役割を果たし、温度変化への対応を自動的に行うため、電力消費を自己抑制します。施工もお部屋の広さやタイプに応じて様々なプランをご用意しております。

PTC遠赤外線方式床暖房を選ぶ 8つのメリット

  • 床暖房の「こもり熱」問題を解決
  • メンテナンス不要
  • PTC方式はすぐ暖まり、経済的
  • 高い耐久性
  • 足元から暖かい
  • 燃焼音なし
  • 空気を汚さず、常にクリーン
  • 高い施工性

PTC遠赤外線方式床暖房「ぽから」とは

PTC床暖房ぽからは、特許取得の「PTC面状発熱体」や、「PTCヒータ用印刷インク」技術を用いた高性能PTCインクを使用する床暖房です。
PTC方式の特徴は、低温やけどなどのリスクが少なく安全であることと、従来の床暖房と比べものにならないほど電気代が安く済むことです。
また、薄いシート形状なので施工が容易であることと、構造がシンプルなためメンテナンスが不要かつ高耐久であることがもうひとつの特徴です。
新築はもちろんリフォームにも最適ですが、とくに安全性と経済性の両方が問われる介護施設や幼稚園・保育園などでも選ばれています。

PTC床暖房で更なる快適を実感!
安全性とローコストで快適をプロデュースさせていただきます

安心の10年保証

床暖房はこんなに快適!
メリットがいっぱいの床暖はここがスゴイ

近年、家を建てる際やリフォーム時に、床暖房を導入する人が増えています。
理由は、安全で快適な上にECOだからです。床暖房はエアコンやファンヒーターと比べてどう違うのでしょうか。床暖房にメリットが多いのはわかりますが、もっと具体的に知りたいですよね。より快適な冬を過ごせる床暖房について調べてみました。

床暖房とは

床暖房は、文字通り床を暖める暖房です。床全体が暖かいので、足元から暖かくなるため快適に過ごすことができます。足元が暖かく、座れば腰まで暖かくなりますが、頭まで熱くなることはありません。この点が、エアコンやストーブ、ファンヒーターと大きく違うところです。

体を暖める基本は「頭寒足熱」と言われています。つまり、足元を暖めて頭は暖めないのが理想の暖房なのですが、床暖房はこれにかなった暖房と言えるのではないでしょうか。エアコンやストーブ、ファンヒーターは、空気を対流させ暖かい空気と冷たい空気を混ぜ合わせて、部屋の温度を上げる方式です。部屋全体が暖まるので一見よさそうに見えますが、床が冷たいので足元が冷えるため、体が暖まっても足先が冷たいと芯から暖まった気がしないという難点があります。

実は、従来の暖房にありがちな、この問題を解消したのが床暖房なのです。さらに、床暖房が一番支持される理由は、安全だからではないでしょうか。火を使わないので安全な上に、水蒸気が発生しないので結露しにくいのも、床暖房の特徴です。

温水式と電気式

床暖房は空気も汚さず乾燥もしない快適な暖房です。この床暖房には、大きく分けて温水式と電気式があります。どちらも床全体が暖かくなり、足元からポカポカするのは同じですが、発熱する仕組みに違いがあります。

温水式床暖房

床に敷いた温水パネルに、電気やガスで温めた温水を通して発熱します。配管工事が必要なため、リフォーム時に工事するのは難しく、新築時に導入する方が多いようです。工事がやや大掛かりになるので、電気式に比べて設置費用は少し高めになります。配管の耐用年数は30年以上ありますが、定期的に不凍液を入れ替えるなどのメンテナンスが必要です。

電気式床暖房

床下に敷いた発熱体に、電気を通して暖めるものです。構造はいたって簡単で、施工もしやすくリフォームのタイミングに合わせて設置することが可能なので、費用も安く上がります。一度設置するとほぼメンテナンスの必要はなく、耐用年数も長いのが特徴です。

エアコンとどっちが得?

エアコンのメリットは、冬の暖房だけでなく、夏は冷房としても使える点です。ランニングコストは、基本的に床暖房のほうが安いのですが、最近の省エネタイプのエアコンのランニングコストもかなり安くなっています。エアコンの難点は、空気を対流させるために、床のほこりが舞い上がってハウスダストや花粉症をさらに悪化させる可能性があることです。

さらに、温風が対流するため体の表面が乾燥したり、体の水分を奪われるという健康上の問題もあります。特に乳幼児や高齢者、病気などで体が弱っている人は、気をつけなければなりません。また、床暖房はエアコンのように室内機や配管の必要がないので、洗面所や廊下などの狭い場所にも簡単に設置できるため、冬場のヒートショックの予防にも役立ちます。

床暖房に合うフローリング

最近では床暖房に合うフローリングもあります。床を暖めると、どうしても床板が収縮してしまいます。そのため、床暖房に使う床板は、普通のフローリングの板よりも水分の含有率が低い板を使います。

また、メーカーから床材と発熱パネルがセットになったものも出ています。木材の種類は、チークやオーク、紫檀などいろいろあり、好みによって選ぶことができます。

床暖房のメリット

エアコンなどのように、暖まった空気が上昇しないので、足元が冷えず体の芯から暖まります。耐用年数が長く基本的にメンテナンスが不要なのと、空気が汚れず静かで場所を取らないのも、大きなメリットと言えるでしょう。さらに、火を使わず安全なので、高齢者や子供でも危険もなく扱うことができます。

また、エアコンのように室外機もないため、近隣へ騒音で迷惑をかけることもなく、ファンヒーターのように外に排気することもないので、臭いで迷惑をかけることもありません。また、床暖房にすると、自然と家族がひとつの場所に集まりやすいという、副次的な効果も期待できます。

床暖房のデメリット

温水式の場合は、エアコンやファンヒーターと比べて、暖まるまでに時間がかかります。また、初期費用が高いのと、ランニングコストもやや高めになります。温水式は暖まりにくいですが、一度暖まるとずっと暖かいので、部屋を出たり入ったりする回数が多いとエネルギーが無駄になります。電気式なら部屋の出入りが多ければ、その都度スイッチをオンオフすることにより、エネルギー消費を抑えることができます。

また、床暖房は設置するのにある程度大きな工事が必要なので、せっかく設置したのにあまり使わないようなことがあると、もったいないということもあります。そのため、床暖房を設置する前に本当に床暖房が必要なのか、他の暖房とも比較して十分に検討したほうがいいでしょう。

人のライフスタイルはさまざまです。家で過ごす時間が短い人が床暖房を設置しても、それほど効果は期待できないかもしれません。

床暖房「ぽから」とは

PTC遠赤外線方式床暖房ぽからは、火を使わず空気も汚さないので、安心で快適な上にECOな床暖房です。PTCとは「自己加熱抑制」という意味で、温度が高くなるほど電気抵抗が大きくなって、消費電力が抑えられることを指します。PTCを利用した床暖房は、こもり熱を防止するのに役立ちます。

こもり熱とは、床に座布団やクッションを置くと、その下だけ異常に熱くなる現象のことです。ちょうど温度センサーがある部分に座布団を置けば、そこでセンサーが感知して温度が上がることはないのですが、センサーがない部分に物を置くと、その下だけ温度が上昇します。こもり熱があると電気代が無駄になってしまいますが、PTCを利用した床暖房はヒーターそのものが温度センサーの役割をしているので、部分的な温度上昇を抑えることができます。

遠赤外線の効能

PTC床暖房が出す熱には、遠赤外線が含まれています。遠赤外線は遠くまで届き、輻射熱として体を暖めるため、足元だけが暖かい床暖房でも、実は体全体が暖まっているのです。足元から伝わる伝導熱と輻射熱の相乗効果で、PTC床暖房はより一層暖かくなります。

つまり、PTC床暖房は足元から天井まで温度が一定になるので、エアコンやファンヒーターのように、顔に温風が当たってのぼせるほど熱いのに、足元が寒いといったことがありません。足元が暖かく、それでいて全身も暖まりながら頭はスッキリするという、まさに頭寒足熱を体感できる理想的な暖房なのです。

空気が汚れない

PTC床暖房は、火を使わないので空気が汚れません。そのため、抵抗力の弱い乳幼児や高齢者、喘息などの呼吸器系の病気の人でも安心して使うことができます。火を使うファンヒーターやストーブと違って換気の必要もないため、暖かい空気を外に逃がして寒気を部屋に入れるという、熱エネルギーの損失もありません。

PTC床暖房はスイッチを入れると短時間で昇温し、ヒーター自体が温度センサーとなって温度管理をするため、電力消費量を大幅に抑えることができます。ファンヒーターのように火を使う暖房や、床暖房であってもガスや灯油を使う温水床暖房は、不凍液の交換やボイラーの耐用年数も考慮しなければなりません。しかし、PTC床暖房ならこういったメンテナンスの必要もなく、一度設置するとほぼそのまま使い続けることができます。

さらに、床暖房のような広い面積だけでなく、トイレや風呂の脱衣場のような狭いスペースの温度調節にも、PTC床暖房は威力を発揮します。このように、床暖房はメリットが多く使いやすい暖房器具なのですが、その中でも特にPTC床暖房はいろいろな面がすぐれているため、ぜひおすすめしたい暖房器具です。

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