今回は、床下からの施工でした。

根太と根太の間に床下用(パワー型)のシートを貼ります。

 

シートのケーブルを専用ケーブルのコネクターに差し込み接続します。

接続部分は自己融着テープを巻き付け絶縁、防水処理をします。

ここからが重要なポイントで、この下に断熱材が必要になります。断熱材をぽからシートに密着させる様に

設置します。

※断熱材が無いと床下に熱が奪われ床が暖まらないので注意してください。

今回は、事務所増設工事に伴いぽからを敷設致しました。

 

下から、コンクリートスラブ 断熱材と根太  12mm合板で下地を組みその上に床上配線タイプのシートを

根太間に敷設しました。

 

床下地に溝を作り配線を流し接続しました。

接続部分は湿気対策として防水処理を施します。

 

コントローラー近くの壁まで配線ルートを作り、壁内を通しコントローラーに接続します。

 

壁が仕上がりコントローラーを付ければ終了です。

今回は、洋室、居間、食堂にぽからを敷設しました。

コンクリートスラブにゼットロン(合板に比べて断熱性能が3倍の硬質発泡体)を貼り

ぽからシートを敷設しました。

コントローラー設置箇所の壁から床下へ配線を通し各シートと接続します。

 

  

今回は、部分改修でリビング、ダイニングスペースに1200mmの床暖シートを10枚敷設しました。

 

東京都練馬区の戸建て住宅の改修工事に伴いリビング、ダイニング、キッチンに床暖房を

敷設致しました。

 

床下がほとんど無い状態なので下地合板をはがしたり予備線を利用したりして何とか配線作業も

終了しました。

 

      

既存フロアーにぽからシート3300mm8枚を2か所に敷設しました。

 

配線ルートと配線用の穴をあけます。

 

シート裏のコネクターから配線が出でいるので60Φの穴をあけコネクターが盛り上がらない様に納めます。

フローリング材の繋ぎ目を基準に303mmピッチで敷設し養生テープでずれないように固定して終了です。

リビングに2850mmのシートを10枚敷設しました。

壁を加工し窪みを作りニッチ壁にコントローラーやインターホンを取付けます。

壁面から出ない事でスマートな仕上がりになりました。

 

リビングとダイニングに1800mmを9枚ずつ敷設しました。

 

床下でぽからシート用配線と接続コードを接続しコネクター部分を自己融着ブチルを巻き

絶縁処理をします。

コントローラーに一次側電源200vとぽからシートの二次側配線を接続し壁に取り付ければ終了です。

 

 

既存の床に配線ルートの溝を切ぽからシートを並べ線を通します。

その上に新しいフローリング材を重ねて貼る簡単な工事です。

ホールを含むリビング、ダイニング、キッチンに床暖房ぽからを敷設しました。

 

リビングとダイニングキッチンの2エリアに分けた仕様です。

 

シートの配線を床下で接続します。

 

コントローラーから落とした配線とシートの配線を系統毎に接続します。

配線は下につかないようにまとめました。

 

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