今回は、新築工事でリビング ダイニング キッチンに床暖シートを18枚敷設致しました。

各スペースにフローリングのジョイント墨を基準に割付けし60Φの穴をあけます。

割付けにあわせ敷設し固定します。

床下で配線をせ

 

床下で配線を接続したら敷設工事は終了になります。

 

 

今回は、玄関廊下以外のスペース全域に電気式床暖房ぽからを導入して頂きました。

 

 

 

 

 

キッチンは流し台カウンターのスペースを除き効率よく敷設致しました。

 

 

 

 

 

2階部分配線は1階天井部分に落とし接続致しました。

 

 

 

リビングの一部のスペースとキッチンの施工でした。

303mm(一尺)毎にシートの割り付けをして配線用の穴をあけます。

割付毎にシートを並べます。

シートを養生テープで動かない様に固定します。

床下でシートの配線を繋ぎコントローラー設置面の壁へ一次側電源と共に集め絶縁抵抗等の検査で問題が無ければ敷設工事は終了です。

ランドリー室 洗面所 トイレ キッチンの床暖工事でした。

 

動作試験(昇温テスト)も運転開始から約15分から30分程度でフロアー温度が14度から22度まで順調に上がりました。

 

LDKの改修工事に伴いぽからを採用して頂きました。

コントローラー2台の3系統でした。

 

 

庭が一望できる洋室に4500mmぽからを13枚施工致しました。

 

 

今回改装工事に伴いリビングダイニングスペースにぽからを敷設致しました。

 

コントローラーは給湯リモコン、インターホン等と共に集約されています。

 

 

リビング、ダイニング、キッチンに床暖房ぽからを敷設しました。

 

コントローラーは2Ch1台1Ch1台の3系統で入切が出来る様になっています。

完成で~す。コントローラーしか見えないですけどちゃ~んとあったまりますよ。

今回は居間と掘りごたつ付きのこ上がりの和室にぽからを敷設しました。

こ上がりの和室や掘りごたつ等空間の形状に柔軟に対応できるのはぽからのいいところですね。

 

今回は部分的なリフォーム工事に伴い洋室の一部に長さ1950mmのぽからシートを8枚施工いたしました。

 

床下地の一部を剥がして床下配線作業をしました。

コントローラー設置箇所へボックスを取付け配線を収めます。

壁が完成しコントローラーを取付ければ終了です。

今回の様に部分的に床暖を導入する場合はコスト的にも施工的にも最適です。

 

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