床暖房お役立ちコラム

マンションにお住まいの方必見!床暖房リフォームについて完全解説!

「床暖房を導入したいけど、どのくらいの期間がかかるの?」
「マンションでも床暖房は設置できるの?」
マンションにお住まいの方でこのように悩んでいる人はいませんか。
お金だけでなく、施工期間なども気になりますよね。
そこで今回は、マンションにお住まいの方へ、床暖房リフォームについて解説します。

□床暖房リフォームにかかる費用

床暖房リフォームにかかる費用は、工事、床暖房の価格等を全て含めて、約80〜100万円ほどかかると頭に入れておきましょう。
ただし、暖房の形式によって料金は変動するので、あくまで目安と考えておいてください。

一方で、修理などの部分的なものでしたら、20万円前後で済む場合もあります。
さらに、機能面でそれほどこだわりがない方は、中古品にするという手もあります。
この場合は、費用が比較的安く済む場合が多く、実際に中古で済ませている人もいらっしゃいます。

□工事にかかる期間は?

マンションで床暖房を導入するならば、工期は2ヶ月ほどと見積もっておいてください。
そのため、冬に床暖房を使用したいと考えているならば、9月ごろには検討を始めると良いでしょう。
ちなみに、完成するまでの流れは以下の通りです。

・現地調査の依頼
・現地調査
・見積もり依頼
・比較検討
・契約を結ぶ
・施工開始
・完成

また、床暖房を設置する際には、「直張り(じかばり)」にするか「張替え(はりかえ)」にするかで工期は変わってきます。
直張りの場合は、だいたい1〜2日ほどで、張替えの場合は少し長くなり、4〜5日の期間がかかります。

家を建てるときに比べると、数日単位の違いしかないので、あまり気にしなくてもいいと思う方もいるかもしれません。
しかし、足場がなくなることということは生活ができないことを意味します。
例えば、家が使えない間は、宿代や朝昼晩の食事のお金もかかってきます。
こういった工事以外の出費が発生するので、数日だからと言って甘く考えると痛い目をみてしまいます。
ご自身の生活環境を考えて慎重に検討しましょう。

□お金以外にも見るべきポイント

*光熱費について

床暖房を設置する際には、リフォームにかかるお金ばかりに目がいってしまいがちです。
しかし、これはあまりいいことではありません。
なぜなら、床暖房は最初にかかるお金だけでなく、その後の光熱費も考慮しなければならないからです。

一般に、10畳分の床暖房を朝と夜に使用すると、1ヶ月にかかる光熱費は、1万円ほどになる可能性が高いです。
これを1年で計算すると、光熱費だけで12万円ほどを使用していることになり、決して安い出費とは言えません。
床暖房を検討する際は、リフォーム費用だけでなく、光熱費が家計の負担になりすぎないかまで考えておきましょう。

ちなみに電気式と温水式の床暖房では、電気式の方が光熱費は余分にかかると言われています。
温水式は、一度お湯を温めた後はそれほど熱を必要としないのに対し、電気式では、常に電力を使って温め続ける必要があるからです。
電力消費が気になる方は当社のPTC方式を設置すると良いでしょう。
PTC方式は電気式であり、電気式よりも性能が良いため、とてもおすすめです。

*信頼できる業者選び

床暖房設置の際には、信頼できる業者選びが大切です。
しかし、あまり床暖房に詳しくない人はどうすれば良い業者を見つけられるのでしょうか。
業者選びでよくあるのが、とりあえず大手に依頼しておくという考え方です。
確かに大手ハウスメーカーは実績があり、必ずいい条件を提案してくれると思うかもしれません。

ただ、それは他の人が良いと感じているだけで、あなたの家には条件が合わない可能性があります。
そこで、自分の家にあった業者選びをする際に試してみて欲しいのが、複数の業者に見積もりを出すことです。

複数の業者に見積もりを出すことで、同じ条件で依頼をしても、会社によって費用が違うことがわかります。
もし価格が違うのであれば、なぜ価格が違うのか質問することで、料金がどのように成り立っているのか詳しく知れるでしょう。

また、見積もり書を見ることで、会社の強みもわかります。
例えば、会社の中には、床暖房の設置だけをする会社もいれば、外構工事もすべて行ってくれる会社もあります。

「床暖房の設置しかしない」と聞くとあまり良くは聞こえないかもしれません。
しかし、こう言った会社に依頼すると、コストカットが狙えるというメリットがあります。
床暖房を専門に扱っているため、商品の大量発注や施工内容の限定により安さを提供しているのです。

このように、床暖房を扱う会社にもたくさんの種類があり、それぞれに特徴があるのです。
そのため、信頼できる業者選びをしたいのであれば、ぜひ複数の業者にまずは見積もりを出すことをおすすめします。

*管理規約に注意

マンションにお住まいの方は必ず管理規約に目を通しましょう。
大事なのは、
・床材の張替えが許可されているか
・フローリングの遮音性能はどうか
です。
近隣住民や管理組合とのトラブルを避けるために、必ず確認してください。

□まとめ

床暖房リフォームを考えている方は、初期費用だけでなく、その後の光熱費や施工期間といったことまで考えることが大切です。
できるだけ早く信頼できる業者を見つけて相談しながら導入を進めていくことをおすすめします。
私たちは、床暖房に関するお問い合わせを受け付けております。
ぜひ、お気軽にご相談ください。

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