床暖房お役立ちコラム

無垢の床に床暖房を設置できるか分からず悩まれている方はいませんか。
実は無垢の床にも設置できますが、通常の無垢材の床では設置できません。
それでは、どのような無垢材であれば設置できるのでしょうか。
今回は、どのような床であれば床暖房を設置できるかや無垢の床に設置するメリット・デメリットを説明します。

□無垢の床であっても床暖房対応の無垢材を利用すれば床暖房を取り入れられる

無垢の床とは、無垢材で作られた床のことです。
無垢材は、丸太から切り出した自然な状態の木材のことを言います。
1つ1つの木材の表情が豊かであるのが特徴です。
また、熱に弱いという特徴もあります。
そのため、家の床が無垢の床であると床暖房を設置できないと思われる方がいます。
しかし、無垢の床であっても床暖房対応の無垢材を使えば床暖房を取り入れられます。
ただし、床暖房対応の無垢材は通常の無垢材よりもコストが高くなりやすいです。
また、床暖房対応の無垢の床の特徴としては、以下の3つの性能をもちやすいことが挙げられます。
1つ目の性能は抗菌仕様です。
床の表面に雑菌が付かないよう処理を施したもののことを抗菌仕様と言います。
床暖房対応の床は抗菌仕様であることが一般的です。
小さなお子さんやペットがいるお家であれば、重視したい性能の1つです。
2つ目の性能は傷や汚れへの耐性です。
床暖房滞納の床は傷や汚れに強いといった性能をもつこともあります。
この性能をもつことで床に傷や汚れが簡単にできにくくなります。
傷や汚れに強い床を導入している場合、この性能をもたない床と比べてお家で床の掃除をする回数が減るでしょう。
最後に、ワックスがけが不要になるという性質をもつことがあります。
ワックスとは、融点の高い油脂状の物質のことです。
これを床に塗ることで床材に傷がついたり、衝撃によってへこみができたりすることを防げます。
また、床につやを出したり、床の色合いを調整したりする際は、ワックスをかけることにより引き出せます。
ただし、この性能をもっていればワックスをかけなくても、美しい状態を長期間保てます。

□床暖房対応の無垢材と通常の無垢材の違い

違いとして、床暖房対応の無垢材の含水率の方が通常の無垢材の含水率よりも低いことが挙げられます。
含水率とは、材料中に含まれる水分の比率のことを言います。
床暖房対応の無垢材の場合、乾燥過程で含水率を低くしています。
これは、木材の伸縮を抑えるためです。
含水率が高ければ高いほど木材の乾燥の進みが早く、木材の伸縮が大きくなります。
そして、木と木の間に隙間ができてしまいます。
木と木の間に隙間の空いた床の見た目は良くないですよね。
したがって、そのような事態を避けるために無垢材は含水率を低くしています。
床暖房対応の無垢材の場合、含水率を低くするために通常よりも多く人工乾燥を行います。
そのため、製造コストが高くなり、通常の無垢材よりコストがかかりやすくなっています。

□無垢の床に床暖房を取り入れるメリットとデメリット

*より無垢材の肌触りを楽しめる

メリットとしては、無垢材の肌触りを冬でも楽しめることでしょう。
床暖房を取り入れることで冬にホットカーペットを床に敷いたり、床の上をスリッパで歩いたりする必要がなくなります。
そして、冬でも無垢材の上を素足で歩けるたり、無垢材の上で横になれます。
こうして、無垢材のもつ木の本来の肌触りを存分に味わえます。
冬でも無垢材の肌触りを楽しみたい方は床暖房の設置がおすすめです。

*無垢材の経年変化を常に楽しめる

肌触りだけでなく、経年変化を常に楽しめることもメリットの1つです。
経年変化とは、年月が経つうちに製品の品質や性能が摩耗などにより変化することを言います。
無垢材は時が経つにつれて、その表情を変える木材です。
時間の経過とともに床の色やつやが徐々に変化していきます。
この経年変化を楽しむために床に無垢材を導入した、導入しようと考えている方もいるのではないでしょうか。
このとき、冬場になると床にホットカーペットを敷くため、床の色やつやが確認できなくなり経年変化を楽しめないなんてことがあります。
しかし、床暖房を設置すればそのような事態が起きることはなく、常に無垢材の経年変化を楽しめます。

*コストがかかる

デメリットとしては、やはりコストがかかることでしょう。
床暖房の設置には多額のコストがかかります。
また、床暖房対応の無垢材は非対応の無垢材よりコストが高いです。
このようなことから、通常の床に床暖房を取り入れるより無垢の床に床暖房を取り入れる方がコストはかかりやすい傾向にあります。

□まとめ

今回はどのような床であれば床暖房を設置できるかや無垢の床に設置するメリット・デメリットを説明しました。
床暖房対応の無垢材であれば床暖房を設置できます。
ただし、コストがかかりやすいことに注意しましょう。
また、今回紹介した内容の他にも床暖房の設置で何かお悩みであれば、ぜひ当社までご相談ください。

PTC遠赤外線方式の次世代型床暖房ならぽから

トイレに床暖房を導入したいけど、床暖房についてよく分からないとお悩みの方はいませんか。
床暖房を設置するなら床暖房に関する知識やトイレに設置するメリット・デメリットを知る必要があります。
そこで今回は、床暖房とは何かや床暖房をトイレに設置するメリット・デメリット、床暖房の種類について紹介します。

□床暖房とはそもそも何?

床を暖める暖房のことです。
床下の熱がふく射によって部屋の内部に広がり、部屋全体が暖まります。
ふく射とは、熱をもった物体から発生する赤外線が室内の壁や天井に広がっていくことです。
赤外線が広がることで部屋全体が均一に暖かくなります。
また、床下の熱が伝導によって体に直接伝わります。
伝導とは物体の中の熱が伝わる性質のことです。
あなたが床暖房の上にいれば、足元からぽかぽかと体が暖まるでしょう。
暖房と言えば、床暖房の他にもエアコンやストーブ、ファンヒーターがあります。
これらと床暖房の違いは何でしょうか。
その違いは部屋の暖め方です。
そもそもエアコンやストーブ、ファンヒーターは対流式暖房と言います。
対流式暖房はまず高熱を放出することで暖まった空気を上昇させます。
そして、冷たい空気を足元に追いやるのです。
こうすることで暖かい空気と冷たい空気の間で対流が起きます。
したがって、部屋全体が暖まる訳です。
それに対して、床暖房はふく射と伝導によって部屋を暖めます。
このように床暖房と対流式暖房の暖め方には明確に違いがあるのです。

□トイレに床暖房を設置するメリット

設置するメリットは2つあります。
1つ目のメリットは室内全体を暖められることです。
当然ですが、床暖房を設置することで部屋全体が暖かくなります。
床から直接伝わる熱と床から広がる赤外線によって部屋が暖まります。
床暖房の他に対流式暖房であっても部屋全体を暖められます。
しかし、対流式暖房で部屋を暖めると床は冷たいため足元が冷えやすいです。
そのため、足元が冷えていることから体の芯から暖まった気がしないという難点があります。
対して、床暖房は部屋全体を暖めながら、足元も暖かくできるため体の芯から温まった気になりやすいです。
2つ目のメリットは設置のために新たにスペースを設ける必要がないことです。
ストーブやファンヒーターといった対流式暖房と違い、床暖房は設置のためにスペースを設ける必要がないです。
逆に、対流式暖房を設置すると部屋の中のスペースが取られて、あなたが移動する際に対流式暖房が進行の邪魔になることがあります。
そのため、スペースのないトイレや脱衣所、キッチンなどの狭い場所にも床暖房は最適な暖房設備と言えるでしょう。

□トイレに床暖房を設置するデメリット

設置することによるデメリットは2つあります。
1つ目のデメリットは費用がかかることです。
設置するにあたり初期費用がかかります。
床暖房を設置する際、床下の工事が必要になることがあります。
そうなると、その分設置費用が高額になります。
また、床暖房の設置方法や種類によって費用は変わってきます。
床暖房を導入する際にかかる費用を知りたい場合、まずは設置方法と種類を確認し、どのくらいの費用がかかるのか確認しましょう。
2つ目のデメリットは、室内はすぐには暖まらないことです。
部屋の中はすぐには暖まりません。
なぜなら、床暖房はスイッチを入れてすぐ暖まらないからです。
設定した温度に到達するまである程度の時間を要します。

□トイレに設置する床暖房には2種類ある

トイレに設置する床暖房には電子式床暖房と温水式床暖房の2種類があります。
以下でそれぞれについて詳しくご紹介します。

*温水式床暖房

床下に敷いた温水パネルに熱電気で温めたお湯を循環させることで部屋を暖めます。
こちらを導入する際、配管工事が必要になります。
そのため、リフォームの際に工事するのが困難です。
導入が困難であるので新築時にこちらを設置することが一般的です。
配管の耐用年数は30年以上と言われています。
ただし、不凍液を入れ替えるといった定期的なメンテナンスは行わなければいけません。

*電気式床暖房

床に敷いた発熱体に電気を通すことで部屋を暖めます。
電気式床暖房は蓄熱式床暖房・PTC床暖房・電熱式床暖房の3つに分けられます。
まず、蓄熱式床暖房とは、深夜電力を利用して蓄熱材を暖め、日中に放熱させる床暖房です。
電気代の安い深夜電力で暖めた蓄熱材の熱を電気代の高い日中に放熱します。
そのため、割安の電力で部屋を暖められます。
次に、PTC床暖房とは、暖房面の一部の設定温度が高くなるとその部分の抵抗値が上がり発熱を抑える床暖房のことです。
発電が抑えられ無駄な電気を使わないことが魅力です。
最後に、電熱式床暖房とは、床下に電熱線のヒーターを内蔵し床を暖める床暖房のことを言います。
設置にあたり必要なものは電熱線パネルのみになりやすく、初期費用が安いのが特徴です。

□まとめ

以上、床暖房とは何かや床暖房をトイレに設置するメリット・デメリット、トイレに設置する床暖房の種類について紹介しました。
トイレを暖かく、少しでも快適な空間に変えたい方は床暖房を設置してみてはいかがでしょうか。
トイレに床暖房を設置することをご検討の方はぜひ一度当社までお問い合わせください。

PTC遠赤外線方式の次世代型床暖房ならぽから

「子供のいる家庭でも床暖房は使用できるのだろうか?」
「床暖房で火傷をする可能性はあるの?」
「床暖房による火傷を防ぐ方法について知りたい。」
床暖房による火傷の可能性について、気になる方はいらっしゃいませんか?
床暖房はコストパフォーマンスの高さと、普通の暖房器具と比べたときの安全性の高さから人気があります。
しかし、床暖房の安全性について詳細を知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に、子供がいる家庭では火傷が怖いですよね。
床暖房には火傷の危険性もありますが、使い方に注意すればその心配もありません。
また、安全性の床暖房を使用すれば危険性が低くなるでしょう。
そこで今回は、床暖房による火傷の危険性とその対処法についてご紹介します。

□床暖房による子供の火傷の危険性

赤ちゃんへの使用は危険な場合があります。
床暖房を点けると床全体が暖かくなり、床にいつまでも寝ていたくなってしまいますよね。
大人にとっては快適ですが、赤ちゃんにとっては危険な環境になり得ることをご存じでしょうか。
赤ちゃんの場合は大人と違って、長時間からだ全体が床に当たっている状態です。
大人が感じているよりも、熱を感じやすくなっているのです。
この状態が続くと、低温やけど、汗疹、脱水症状のような症状が出てくる場合があります。
赤ちゃんがいる家庭では、床暖房の使用に注意する必要があるでしょう。

 

□子供の火傷を防ぐためには?

*マットやカーペットを使う

床暖房に対応したマットやカーペットを使用することで、火傷の危険性が低くなるでしょう。
熱が直接伝わることを防ぎ、快適に床暖房を使用できるかもしれません。
この際、マットやカーペットは汚れても良いものにするのが得策です。
その理由は、子供は食べ物をこぼしてしまう可能性が高く、床暖房は人が過ごす場所に設置することが多いからです。
これらの注意点を意識して、マットやカーペットを選んで利用してみてください。

*スイッチをこまめに切る

長時間床暖房を点けていると、高温になりやすいです。
スイッチはこまめに切るようにする、子供が寝ているときは電源を切る、温度を確認することを忘れないようにしてください。
このようなことに気を付けるだけで、火傷の可能性は大きく減少するでしょう。

*子供を床に寝かせない

一番確実な方法は、子供を床に寝かせないことです。
寝るときは部屋に移動させる、赤ちゃんはベッドに寝かせるのが火傷を防ぐための対策になるでしょう。

*床暖房を選ぶ

床暖房の中には、安全性を高める機能を備えているものもあります。
特に、PTC式床暖房はその機能が高いです。
次の項目では、PTC式床暖房のシステムについてご紹介します。

 

□おすすめの床暖房

床暖房には火傷の危険性もありますが、商品によってはしっかり高温防止システムを備えているものもあります。
子どもの火傷が心配な方は、そのような床暖房を選ぶと良いでしょう。
当社では、PTC式床暖房の導入をおすすめしております。
こちらは電気式を改良した床暖房であり、安全性が高く、費用対効果が高いことが特徴です。
高温になることを防ぐ仕組みがあるため、子どもやお年寄りがいる家庭でも安心でしょう。
具体的には、温度が高くなるにつれて電気抵抗が大きくなる仕組みです。
また、こちらを使用することで従来の床暖房と比較しても電気代がかなり節約できるでしょう。
一度適温になると、維持する燃料も少なく済むことも多いのでランニングコストもその分安く抑えられます。
また、PTC床暖房は構造がわかりやすく、部品も複雑ではありません。
そのため、基本的にはメンテンナンスをする必要がなく、耐久性にも優れているでしょう。
当社のPTC遠赤外線方式床暖房「ぽから」では、10年間の使用を保証します。

□まとめ

今回は、床暖房による火傷の危険性とその対処法についてご紹介しました。
子供への床暖房の使用は低温やけどのような症状の危険性があること、その対処として床暖房の使用方法を意識するのが大切であることを理解していただけましたでしょうか。
今回の記事を参考に、どの床暖房を購入するか、また床暖房の使用方法について考えてみてはいかがでしょうか。
後悔しない床暖房選びのためには、PTC式床暖房の導入がおすすめです。
床暖房に興味のある方は、今回の記事を参考にPTC式の床暖房について調べてみてはいかがでしょうか。
当社では、空気を汚さず、カラダにやさしい「安心」「快適」「ECO」の床暖房を提供しております。
理想的な暖房システムである床暖房は足元からの冷えを解消し、身体の芯から暖め、家族団らんの時間を増やします。
安全性と機能性に優れた床暖房に興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

PTC遠赤外線方式の次世代型床暖房ならぽから

「床暖房は床にしか設置されていないけど、部屋は暖まるのだろうか?」
「床暖房はどのようにして部屋を暖められるのだろうか?」
「床暖房の仕組みについて詳しく知りたい。」
床暖房で足元以外を暖められるのか、気になっている方はいらっしゃいませんか?
床暖房は、床下に設置する暖房器具です。
掃除が必要なくメンテナンスも頻繁にしなくて良いので、最近人気が高まっています。
しかし、普通の暖房器具と違って床下に設置されていることから、その効果が気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、実は床暖房は部屋全体を暖める仕組みを備えています。
今回は、床暖房の効果、床暖房で部屋全体を暖める仕組み、おすすめの床暖房についてご紹介します。

□床暖房は足元以外も暖められるの?

*部屋全体を暖められる

床暖房で暖められるのは足元ですが、結果的には部屋全体が暖まる仕組みになっています。
それは、「自然対流」「伝導熱」「輻射熱」の3つの熱の伝わり方が床暖房によって生み出されるからです。
以下に、それぞれの熱の働きについてご紹介します。

*自然対流による効果

空気は、暖かい所から冷たい所に移動する習性があります。
この空気の習性によって生み出されるのが自然対流です。
床暖房では部屋の下層の空気が暖まり、それによって自然対流が生まれるのです。
その結果、暖かい空気が循環して部屋全体が暖まるのです。

*伝導熱による効果

伝導熱は床から直接人の身体に伝わる熱のことを指します。
この熱は部屋全体の暖かさには影響しませんが、身体を暖めるために最も強い効果を発揮します。
私たちが床暖房の効果を実感するために、この熱の効果はとても重要です。
身体が直接暖められることにより、部屋が暖められているような感覚になるでしょう。

*輻射熱による効果

熱が生まれる場所からは、赤外線が発射されます。
この赤外線によって生まれる熱が輻射熱です。
細かく言えば、熱が電磁波として運ばれる現象、または物体が熱を電磁波として放出する現象です。
この輻射熱が部屋全体に反射することによって、部屋が暖かくなります。

 

□床暖房で部屋を暖める仕組み

床暖房は大きく3つの種類に分けられます。
それらの種類によって、部屋の暖め方も異なるでしょう。
以下に、それぞれの床暖房による仕組みをご紹介します。

*温水式の場合

温水式では電気やガスで温水を作り、それを床下に設置した温水マットに循環させて暖めます。
温水式では、部屋がじわじわと暖かくなるのが特徴でしょう。
温水を作るためには熱源機を使用するので、初期費用は高くなる場合が多いです。

*電気式の場合

電気式では床下に電気ヒーターを設置し、電気を通して発熱させて部屋を暖めます。
この方式では、部屋全体を暖めるのに時間がかかる傾向があります。

*PTC式の場合

PTC式床暖房は電気式を改良した床暖房です。
このタイプの床暖房では床下にシートを設置し、そのシートが熱を発します。
このシートには暖房面の温度が高くなると発熱が抑えられるという特徴があるので、安全性やコストパフォーマンスが高いでしょう。
また、通常の暖房器具と違って空気が汚れることもなく、燃焼音や騒音がありません。

 

□おすすめの床暖房

先ほどご紹介したPTC式の床暖房は費用面や安全性の面で優れていることが特徴です。
こちらを使用することで、通常の床暖房と比べものにならないほど電気代が節約できるでしょう。
温水式と比較した場合、立ち上がり時間はPTC式の方が少なく、適温になるまでの時間が短いです。
一度適温になると、維持する燃料も少なく済むことも多いのでランニングコストもその分安く抑えられます。
コストが心配な方は、このタイプのものの設置を考えてみると良いかもしれません。
また火を使用しないので、お年寄りや子供がいる家庭でも安心して利用していただけます。
PTCが自動で熱をコントロールしてくれるので、低温やけどの可能性も低くなるでしょう。
ものを置いた時のこもり熱による過昇温も防げます。

□まとめ

今回は床暖房の効果、床暖房で部屋全体を暖める仕組み、おすすめの床暖房についてご紹介しました。
床暖房には部屋全体を暖める仕組みがあること、種類によって温め方の違いがあることを理解していただけましたでしょうか。
今回の記事を参考に、効果的に部屋を温められる床暖房を探してみてはいかがでしょうか。
効率的に部屋を暖めるのには、PTC式床暖房の導入がおすすめです。
床暖房に興味のある方は、PTC式の床暖房について調べてみてはいかがでしょうか。
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PTC遠赤外線方式の次世代型床暖房ならぽから

「床暖房の購入を考えているけど、選び方がわからない。」
「自宅に合わせた暖房器具の選び方を知りたい。」
床暖房の選び方について、気になっている方はいらっしゃいませんか。
床暖房は安全性が高く、コストパフォーマンスの高い暖房器具として人気を集めています。
寒くなってきて、床暖房の購入を検討し始めている方も多いのではないでしょうか。
しかし、床暖房には様々な種類があることをご存じでしたでしょうか。
購入の際には、自宅や環境に合った床暖房を選ぶ必要がありますよね。
そこで今回は、床暖房を選ぶ際のポイントについてご紹介します。

□床暖房を選ぶ際のポイント

*自宅の立地と断熱性を考慮する

床暖房を選ぶ際には、床暖房の種類や性能に注目される方が多いのではないでしょうか。
それらの要素も大切ですが、まずは自宅の環境について知っておくことが重要です。
自宅の環境を知っておくことで、床暖房の効果を最大限に発揮できるからです。
具体的には、自宅の立地と断熱性を知っておくと良いでしょう。
自宅が寒冷地にあり、断熱材が50ミリメートル以上設置されている場合、床暖房を主暖房として使用していただけるでしょう。
また、自宅が寒冷地以外の場所にあり、断熱材が30ミリメートル以上設置されている場合は床暖房を主暖房として利用しても快適に過ごせるでしょう。

*生活スタイルを考慮する

床暖房を購入する際には、自分や家族の生活スタイルについて考慮することも重要です。
床暖房を購入しても、家族があまり家にいなかったり、設置した部屋にいる時間が少なかったりしたらコストがもったいないですよね。
床暖房には長時間の使用に向いているもの、短時間の使用に向いているものなど、用途に合わせて様々なものがあります。
使用者の生活スタイルを考慮して、効果的に床暖房を使用できると良いですよね。

*初期費用とランニングコストについて考える

床暖房を設置する際には、初期費用が必要になります。
この初期費用のコストは、床暖房の種類によって異なるので事前の確認が必要になるでしょう。
また、将来的なコストについても把握しておくことが大切です。
初期費用が安くても、将来支払うことになるランニングコストに多くの費用がかかる可能性もあります。
逆に、初期費用が高くても、ランニングコストは安いという場合もあるでしょう。
これらの情報を参考にして、自分の目的や費用計画に合った床暖房を購入してみてください。

*耐久年数を確認する

耐久年数とは、どれくらいの期間快適に使用できるかという年数の目安です。
安い床暖房を購入できたとしても、長期間使用できなかったらコストパフォーマンスが悪いですよね。
できるだけ耐久年数が長いものを選ぶのがおすすめです。
また、故障してしまったときの保証プランが付いているかどうかも商品購入の際に確認しておくべきポイントでしょう。

*部屋の広さを考慮する

床暖房の種類によって、広い部屋を暖めるか、狭い部屋を暖めるか、どちらが向いているか分かれます。
床暖房の種類ごとの性能をチェックしておき、自分の部屋にあったものを選ぶのがおすすめでしょう。
部屋の範囲に合わせた床暖房を購入することで、ランニングコストも抑えられます。

 

□おすすめの床暖房

コスト面や機能面、耐久性を考慮すると、PTC式床暖房の導入がおすすめです。
こちらは電気式を改良した床暖房であり、安全性が高くて費用対効果が高いことが特徴です。
こちらを使用することで、従来の床暖房と比べてもかなり電気代が安く済むでしょう。
PTC式は、一度適温になると、維持する燃料も少なく済むことも多いのでランニングコストもその分安く抑えられます。
また、PTC床暖房は構造がわかりやすく、部品も複雑ではありません。
そのため、基本的にはメンテンナンスをする必要がなく、耐久性にも優れているでしょう。
当社のPTC遠赤外線方式床暖房「ぽから」では、10年間の使用を保証します。
これは、日本で初めて住宅設備を専門に取り扱う「日本リビング保証」が認定した年数です。
また、高温になることを防ぐ仕組みがあるため、子どもやお年寄りがいる家庭でも安心でしょう。

□まとめ

今回は、床暖房を選ぶ際のポイントについてご紹介します。
床暖房を購入する際には、自宅の環境、生活スタイル、費用面、耐久年数について調べておくことが大切です。
今回の記事の参考に、後悔しない床暖房選びをしてみてください。
後悔しない床暖房選びのためには、PTC式床暖房の導入がおすすめです。
床暖房に興味のある方は、今回の記事を参考にPTC式の床暖房について調べてみてはいかがでしょうか。
当社では、空気を汚さず、カラダにやさしい「安心」「快適」「ECO」なPTC遠赤外線方式の床暖房を提供しております。
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「キッチンに床暖房を設置する必要ってあるの?」
「床暖房をキッチンに設置するメリットとデメリットが知りたい。」
「キッチンにつけられるおすすめの床暖房が知りたい。」
床暖房の設置場所について、気になっている方はいらっしゃいませんか?
床暖房は家全体が暖まるため、便利で人気の暖房器具です。
そのため、家に取り入れたいと考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、キッチンは床に座ることがあまりなく、管理も大変そうなことから、取り付けに迷う方も多いと思います。
また、どの床暖房をつければ良いのか迷ってしまいますよね。
そこで今回は床暖房の良し悪し、おすすめの床暖房についてご紹介します。

□キッチンに床暖房をつけるメリット

床暖房をつけるメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

*暖かさを感じられる

キッチンでは水仕事がほとんどなので、足元も手元も冷えやすいです。
洗い物や料理など、水を使う作業も多いので寒さに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
キッチンに床暖房があれば空間全体を暖められ、寒さの改善につながるでしょう。
また、キッチンに暖房器具を置くと掃除が面倒になる可能性があります。
床暖房の場合は、面倒な掃除をする必要がありません。
手間をかけずに、キッチンの冷えを解決できるでしょう。

*汚れが出づらい

家族の口に入る料理をするキッチンでは、汚れが気になりますよね。
また普通の暖房とは違い、床暖房は風を立てたり、空気がよどんだりすることもありません。
掃除もする必要がないので、汚れも出づらいでしょう。
キッチンの清潔感を保つために役立つかもしれません。

*安全性を保てる

床暖房は他の暖房器具と違い、火や油を使用しません。
つまり、やけどや引火の心配も少ないでしょう。
キッチンは火のもとであり、安全性には注意が必要です。
また、暖房をつける場合は定期的に換気をすることが必要ですよね。
床暖房はガスや石油を使用しないので、換気も必要ありません。
料理中に換気で寒さを感じる心配がなくなるでしょう。

*キッチンが乾燥しにくくなる

普通の暖房器具では空気を送風するので、空気が乾燥しやすいです。
一方、床暖房は床下から空気を暖めるので、空気の乾燥を防げるでしょう。
キッチンで料理をする際、乾燥を気にせず快適に家事ができるでしょう。

□キッチンに床暖房をつけるデメリット

*床を自由に調整できなくなる

床暖房をつける場合、床材の種類にも制限がかかる可能性があります。
床暖房を設置するのに不向きな床材であった場合は、床材の張り替えが必要になるでしょう。
また、床暖房は、床の下全体に暖房を設置するものです。
床下に収納スペースを取り付けたり、物置を作ったりできなくなります。
床を調整する自由度が少なくなってしまうのがデメリットでしょう。

*取り付けに手間がかかる

床暖房を設置するためには、大がかりな工事が必要です。
様々な設備を設置するには、燃料も費用もかかります。
通常の暖房器具と比べて、初期費用にコストがかかってしまうのが難点でしょう。

□コストを抑えるためには?

PTC式床暖房というものをご存じでしょうか。
PTC式床暖房は電気式を改良した床暖房であり、安全性やコストパフォーマンスに優れていることが特徴です。
こちらを使用することで、従来の床暖房と比べものにならないほど電気代が安く済むでしょう。
温水式と比較した場合、立ち上がり時間はPTC式の方が少なく、適温になるまでの時間が短いです。
PTC式は、一度適温になると、維持する燃料も少なく済むことも多いのでランニングコストもその分安く抑えられます。
コストが心配な方は、このタイプのものの設置を考えてみると良いかもしれません。
また、火を使用しないので、お年寄りや子供がいる家庭にも安心です。
PTCが自動で熱をコントロールしてくれるので、低温やけどの可能性も低くなるでしょう。

□まとめ

今回は、キッチンに床暖房をつけることの良し悪しについてご紹介しました。
床暖房を設置することで、寒さが解消され、掃除や管理が楽になります。
一方で、コストがかかったり、床材を調整したりする必要が出てきます。
コストを少しでも抑えるためには、PTC式床暖房の導入がおすすめです。
床暖房に興味のある方は、今回の記事を参考にPTC式の床暖房について調べてみてはいかがでしょうか。
当社では、空気を汚さず、カラダにやさしい「安心」「快適」「ECO」なPTC遠赤外線方式の床暖房を提供しております。
理想的な暖房システムである床暖房は足元からの冷えを解消し、身体の芯から暖め、家族団らんの時間を増やします。
安全性と機能性に優れた床暖房に興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

PTC遠赤外線方式の次世代型床暖房ならぽから

「床暖房を設置したいと思っているけれど、コストはどれくらいかかるのだろうか。」
「床暖房をつけるのに必要なコストの相場が気になる。」
暖房器具設置のコストについて、気になっている方はいらっしゃいませんか?
床暖房は、床から部屋全体を暖められる暖房器具です。
頻繁なメンテナンスや掃除が必要なく、安全性が高いので最近はニーズが高まってきています。
そんな床暖房ですが、設置するためには普通の暖房器具よりも手間がかかります。
そして、設置の費用も大きく異なってくるでしょう。
そこで今回は、床暖房の種類ごとに設置費用の相場をご紹介します。

□初期コストとランニングコスト

コストについて考える際は、設置にかかるコストだけでなく、将来的なコストについても把握しておくことが大切です。
設置費用が安くても、ランニングコストに多くの費用がかかる可能性もあります。
逆に、設置費用が高くても、ランニングコストに多くの費用がかかる場合もあるでしょう。
自分の目的や費用計画に合った床暖房を購入してみてください。

□温水式床暖房の相場はどれくらい?

床暖房は種類によって機能や設備が異なるので、設置の費用も変動します。

*温水式床暖房

床下にパイプを設置し、そのなかを温水が通ることで部屋が暖まる仕組みの床暖房です。
特徴としては、温水を暖めるのに時間がかかること、熱源機を設置する必要があるためにコストがかかりやすいことがあげられます。

*設置費用の相場

新築に設置するケースとリフォームの際に設置するケースがあります。
新築で設置する場合は、1帖で約5万円~10万円の費用が必要になる場合が多いでしょう。
リフォームで設置する場合はより費用がかかります。
その場合は、1帖で約8万円~15万円ほど必要になるでしょう。
リフォームの場合に費用が高くなる理由は、床材をはがしたり、床暖房に適用しているものに変えたりする必要が出てくるからです。
また温水式の場合、ポンプや熱源機など、他の床暖房では使用しない設備も必要になります。
そのため、プラスアルファでコストが必要になる可能性が高いでしょう。
この追加コストは、約25万円~100万円です。

□電気式床暖房の相場はどれくらい?

*電気式床暖房

電気を熱エネルギーに変えることで床を暖められます。
特徴としては、耐久性に優れている、ランニングコストがかかりやすいという点があるでしょう。

*設置費用の相場

1帖で約5万円~10万円の費用が必要になる場合が多いでしょう。
温水式と違い、別途で設備を設置する必要はないので、初期費用は安めになる場合が多いです。
しかし、電気式の床暖房では維持費やランニングコストが高めになる傾向があります。
ランニングコストは部屋の広さによって変わりますが、10帖で約4000円~8000円になる場合が多いでしょう。

□PTC式床暖房の相場はどれくらい?

*PTC式床暖房とは

PTC式床暖房は、床下に特殊なヒーターシートを敷き、それを暖めるシステムです。
このヒーターシートは「PTC面状発熱体」や「PTCヒータ用印刷インク」技術を用いた高性能PTCインクを使用しています。
特徴としては、メンテナンスが不要であること、安全性が高いこと、コストパフォーマンスが高いことがあげられるでしょう。

*設置費用の相場

この床暖房の設置費用は約6万円~10万円ほどであり、月々のランニングコストは約5000円~1万円になる場合が一般的です。
温水式のように追加の器具は必要ありませんし、電気式よりもランニングコストが安く抑えられます。
初期費用の面やランニングコストの面でも、お得な床暖房であると言えるでしょう。

□おすすめの床暖房

今回ご紹介したPTC式床暖房は電気式を改良した床暖房であり、安全性やコストパフォーマンスに優れていることが特徴です。
こちらを使用することで、従来の床暖房と比べものにならないほど電気代が安く済むでしょう。
PTC式は、一度適温になると、維持する燃料も少なく済むことも多いのでランニングコストもその分安く抑えられます。
また、当社のPTC式床暖房では10年間の使用を保証しています。
これは、日本で初めて住宅設備を専門に取り扱う「日本リビング保証」が認定した年数です。
つまり、10年間は安心して使用できるくらいの耐久性であると言えるでしょう。
そのうえ、メンテナンスが不要なので、コストパフォーマンスも高いですよね。

□まとめ

今回は、床暖房の種類ごとに設置コストの相場をご紹介しました。
タイプによって設置方法やコストが異なること、おすすめの床暖房について理解していただけましたでしょうか。
今回の記事を参考に、床暖房の購入を検討してみてはいかがでしょうか。
当社では、空気を汚さず、カラダにやさしい「安心」「快適」「ECO」なPTC遠赤外線方式の床暖房を提供しております。
理想的な暖房システムである床暖房は足元からの冷えを解消し、身体の芯から暖め、家族団らんの時間を増やします。
安全性と機能性に優れた床暖房に興味のある方は、気軽にお問い合わせください。
また、当社のサイトでもおすすめの床暖房についてご紹介しているので、よろしければそちらもご覧ください。

 

PTC遠赤外線方式の次世代型床暖房ならぽから

「床暖房には多くのタイプがあるみたいだけど、どれを選んだらいいのだろう。」
「床暖房のタイプと選び方を知りたい。」
「おすすめの床暖房にはどんなものがあるのだろう。」
床暖房のタイプについて、気になっている方はいらっしゃいませんか。
床暖房は様々な種類があり、仕組みも大きく異なります。
それによって、効果や部屋の暖まり方も違ってきます。
つまり、床暖房の選び方は購入の際にとても重要なポイントになるでしょう。
せっかく床暖房を購入するのなら、失敗したくないですよね。
そこで今回は、床暖房のタイプ、床暖房の選び方、おすすめの床暖房についてご紹介します。

□床暖房のタイプを知って選ぶ

床暖房には大きく分けて3種類のものがあります。
まずは、各床暖房のメリットとデメリットを知ってから、どの種類が自分に向いているのか判断してみてください。

*電気式

電気式の床暖房では、床材と床下の間にヒーターを内蔵したパネルを設置します。
そのヒーターが発熱することで、床から部屋を暖めます。
この床暖房では、パネルを設置するだけなので設置が簡単という点、部分的に設置できるという点がメリットでしょう。
一方で、長時間利用したり、いくつかの部屋で利用したりするとランニングコストが高くつきます。
また、電気使用量が増えることで、電気料金が高くなる可能性もあるでしょう。
電気式では、これらの2点がデメリットであると言えるかもしれません。

*ガス温水式

このタイプでは床下にパイプを設置し、そのなかに温水を巡らせます。
そうすることによって、お湯で床全体が暖まり、部屋が暖かくなります。
また、お湯で暖めるのは電気で暖めるのとは異なり、やわらかい暖かさになると言われています。
このタイプでは、設置のための初期費用が高めである、部屋が暖まるのに時間がかかるという難点があるでしょう。

*PTC式

このタイプの床暖房では床下にシートを設置し、そのシートが熱を発します。
このシートでは、暖房面の温度が高くなると発熱が抑えられるという特徴があります。
そのため、無駄な電気を消費することを防ぎ、コストの削減につながります。
また、温度が上がりすぎてやけどをするという心配もありません。
温水式の床暖房と比べた場合、暖まる時間はそこまで長くありません。

□床暖房を選ぶ際のポイント

*熱源を選ぶ

床暖房を選ぶ際には、最初に熱源を選びます。
上記で紹介した電気式、ガス温水式、PTC式のなかから自分に合うものを選んでみてください。

*床材を選ぶ

床材を選ぶ際には注意が必要でしょう。
床材によっては、床暖房に対応していないものがあるからです。
床暖房対応品から選ぶように気を付けてください。
また、表面の材質や色の種類など、床材にも多くの特徴があります。
自分の生活スタイルや好みに合ったものをお選びください。

*初期費用とランニングコストを確認しておく

床暖房を購入する際は、はじめにかかるコストだけでなく、将来的なコストについても把握しておくことが大切でしょう。
初期費用が安くても、ランニングコストに多くの費用がかかる可能性もあります。
逆に、初期費用が高くても、ランニングコストに多くの費用がかかる場合もあるでしょう。
自分の目的や費用計画に合った床暖房を購入してみてください。

*断熱材との兼ね合いも確認する

自宅の断熱材と床暖房の兼ね合いを確認することも大切です。
断熱材が50ミリ以上の住宅では、寒冷地であっても床暖房を主暖房として活用できます。
床暖房は、高気密で高断熱の家で力を発揮します。
自宅の断熱性について確認しておくといいでしょう。

□おすすめの床暖房は?

PTC式床暖房は電気式を改良した床暖房であり、安全性やコストパフォーマンスに優れていることが特徴です。
こちらを使用することで、従来の床暖房と比べものにならないほど電気代が安く済むでしょう。
PTC式は、一度適温になると、維持する燃料も少なく済むことも多いのでランニングコストもその分安く抑えられます。
コストが心配な方は、この床暖房の設置を考えてみるといいかもしれません。
また、高温になることを防ぐ仕組みがあるため、子どもやお年寄りがいる家庭でも安心でしょう。

□まとめ

今回は、床暖房のタイプ、床暖房の選び方、おすすめの床暖房についてご紹介しました。
床暖房のタイプを選ぶ際には、自分の生活スタイルや目的に合ったものを選ぶことが大切です。
今回紹介した床暖房のポイントを理解していただけましたでしょうか。
床暖房に興味のある方は、今回の記事を参考にPTC式の床暖房について調べてみましょう。
当社では、空気を汚さず、カラダにやさしい「安心」「快適」「ECO」なPTC遠赤外線方式の床暖房を提供しております。
理想的な暖房システムである床暖房は足元からの冷えを解消し、身体の芯から暖め、家族団らんの時間を増やします。
安全性と機能性に優れた床暖房に興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

 

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「床暖房はどれくらいの期間使用できるのだろう。」
「床暖房の特徴や耐用年数について詳しく知りたい。」
「床暖房の寿命は種類によって変わるのだろうか。」
床暖房の耐用年数について気になっている方はいらっしゃいませんか?
床暖房を買う際、どのくらいの期間使用できるのか気になる方もいらっしゃると思います。
床暖房の購入は大きな買い物なので、できるだけ長く使用したい方が多いのではないでしょうか。
しかし、床暖房の使用期間について詳しく知っている方は少ないですよね。
そこで今回は、床暖房の耐用年数やメンテナンスについて詳しくご紹介します。

□床暖房の耐用年数

床暖房は大きく3種類に分けられ、それぞれ耐用年数が異なることをご存じでしょうか。
それぞれの種類に分けて、耐用年数をご紹介します。

*電気式の耐用年数

床材と床下の間にヒーターを内蔵したパネルを設置したものを、電気式と呼びます。
電気式のものでは、耐用年数は約30年~50年と言われます。

*ガス温水式

床下にパイプを設置し、そのなかに温水を巡らせるものをガス温水式と呼びます。
この床暖房では、温水パイプの耐用年数が30年であることから、耐用年数も同じでしょう。
ただし、お湯を循環させる熱源機は一般ガス器具と同じ程度の耐用年数になるかもしれません。

*PTC式

床下にシートを設置し、そのシートが熱を発する床暖房です。
このシートには、暖房面の温度が高くなると発熱が抑えられるという特徴があります。
このタイプのものは、生産している会社によって寿命が異なります。
当社のPTC遠赤外線方式床暖房「ぽから」では、10年間の保証します。
これは、日本で初めて住宅設備を専門に取り扱う「日本リビング保証」が認定した年数です。
この「ぽから」はヒーター耐久性試験を10万時間を越えて連続・断続による加速度テストを現在も継続中です。この結果、性能に変化はみられません。この10万時間とは、連続運転で12年に相当し、1日8時間、1シーズン5ヶ月使用したとして83年に相当します。

□耐久性をキープするためのメンテナンス

*電気式のメンテナンス

温水式と比べてシステムが単純であり、工事も簡単です。
一般的にはメンテンナンスは不要と言われていますが、修理がきかないというデメリットもあります。
また、床材の劣化についても考える必要があります。
床材が長期間熱されることになると、ある程度の期間で劣化が始まるでしょう。
定期的に様子を見て、交換の検討をした方がいいでしょう。

*温水式のメンテナンス

通常、日々のメンテナンスは不要と言われています。
しかし、イレギュラーが起こる場合があることも覚えておいてください。
具体的には、熱源機が故障した際の部品交換、不凍液の交換などです。
また、夏場のメンテナンスも必要になるでしょう。
このように、場合に応じて検査や調整が必要になるかもしれません。

□おすすめの床暖房は?

*PTC式床暖房の特徴

PTC式床暖房は電気式を改良した床暖房であり、安全性やコストパフォーマンスに優れていることが特徴です。
こちらを使用することで、従来の床暖房と比べものにならないほど電気代が安く済むでしょう。
PTC式は適温に達すると、少ない燃料でキープできることも多いので、費用も安く抑えられる可能性が高いでしょう。
コストが心配な方は、この床暖房の設置を考えてみるといいかもしれません。
また、高温になることを防ぐ仕組みがあるため、子どもやお年寄りがいる家庭でも安心と言えます。

*PTC式床暖房はメンテンナンスが不要

温水ガス式や電気式では、様々な調整が必要になる場合があります。
また、ボイラーの耐用年数や、その他の部品の故障についても考えなければいけません。
一方、PTC床暖房は構造がわかりやすく、部品も複雑ではありません。
そのため、基本的にはメンテンナンスをする必要がないでしょう。

*耐久性が高い

PTC式床暖房はメンテナンスが不要なだけでなく、耐久性にも優れています。
この床暖房のヒーター耐久性試験では、10万時間を超えて加速度テストを行っています。
10万時間は、連続運転では12年に相当し、平均の使用時間に当てはめると83年に相当します。
このテストは現在も継続しており、その優れた耐久性を証明していると言えるでしょう。

*騒音が少ない

ボイラーや暖房器具を使用しないので、燃焼音による騒音が発生しません。
つまり、住宅が密集している地域に住んでいる方や、騒音に悩まされたくない方におすすめの床暖房です。

□まとめ

今回は、床暖房の耐用年数や長持ちさせる方法について詳しくご紹介しました。
種類ごとの耐用年数、メンテナンス方法、PTC式の特徴について理解していただけましたでしょうか。
今回の記事を参考に、自分の生活スタイルや目的に合った床暖房の参考になると幸いです。
床暖房は部屋全体を暖めることで寒さを解消し、身体の芯から暖め、家族団らんの時間を増やします。
なかでも、当社が提供するPCT遠赤外線方式の床暖房「ぽから」は安全性とコストパフォーマンスを追求した床暖房です。
暮らしに笑顔をご提案する床暖房「ぽから」に興味のある方は、お気軽にお問い合わせください。

 

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「床暖房の温度はどのように上がるのだろう。」
「床暖房はどのような仕組みで温度が上がるのか知りたい。」
床暖房の機能について、気になっている方はいらっしゃいませんか?
床暖房は、床を暖めることにより部屋全体を暖める暖房器具です。
床が徐々に暖まるので、やけどをしづらいことがメリットでしょう。
しかし、実際にどのような仕組みによって、どのくらいの温度になるのかを知っている方は少ないかもしれません。
そこで今回は、床暖房の仕組みと温度はどのように上がるのかについてご紹介します。

□床暖房の温度の上がり方

床暖房は大きく分けて3つの種類に分けられます。
それぞれの仕組みによって温度の上がり方は異なります。
まずは、各床暖房の仕組みと温度の上がり方についてご紹介します。

*温水式

温水式の床暖房では、床下に設置されたパイプやパネルの中を温水が循環することで、部屋が暖まります。
この温水の温度は約40度から60度であり、室温は約18度から20度になるでしょう。
こう聞くと室温が低いように思えますが、人間の体は床の近くにあるので快適な暖かさを感じられるでしょう。
また、温水式の場合は徐々に床が暖まるので「柔らかい暖かさ」と表現されることもあります。
これはメリットでもありますが、温度が上がるのに時間がかかるというデメリットでもあります。

*電気式

電気式のものでは、床下に電熱線のヒーターを内蔵して床面を暖めます。
立ち上がりの際には大きな電流量が必要であり、温水式と比べると立ち上がりが早いものの、部屋全体を暖めるまでには時間がかかります。
また、電気式では電気線の結合部分の上部にある床面が暖まりづらくなるので、部分的に冷たい箇所が発生しやすいです。
つまり、全体を暖めるというよりは、シートの設置してある部分から暖かくなります。

*PTC式

PTC式の床暖房では、面状かチップ状の発熱体で床面を暖めます。
それぞれの発熱体が温度をコントロールできるので、必要な分だけ暖かくなります。
これは、PTCの性質によるものです。
PTCは「Positive Temperature Coefficient」、つまり「正温度係数」の略であり、温度が高くなるにつれて電流が流れにくくなる性質を持っています。
これにより、発熱時は温度が下がり、温度が下がったときは温度が上がりやすくなるのです。
熱が上がったときには暖まり方が弱くなるので、やけどの心配がなくなり、無駄な暖房費用を節約できるでしょう。

□床暖房の温度の伝わり方

床暖房はどのようにして部屋全体を暖めるのでしょうか。
床暖房は、床全体からの熱、つまり遠赤外線が放射や対流によって部屋全体に熱を伝えています。
広まった熱は、壁や天井に吸収された後に再び放射されます。
これによって、部屋全体に偏りなく暖かさが伝わるでしょう。
通常の暖房器具では一部分に偏ってしまう暖かさも、床暖房ならムラなく拡散できます。

□床暖房の快適温度

床暖房をつけるにしても、何度に設定すればいいのか迷ってしまう方もいらっしゃるでしょう。
室外や室内の温度によって、設定温度の目安は異なります。
屋外の平均気温が0度程度のときは26~28度、平均気温が6度程度のときは24度~26度に設定するのがおすすめです。
こちらを参考に、室内の気温が20度~22度になるように設定温度を調整してみてください。
温度の目安は商品によって異なる場合があるので、詳しくは購入元の業者にお問い合わせください。

□おすすめの床暖房

今回ご紹介したPTC式床暖房は電気式を改良した床暖房であり、安全性やコストパフォーマンスに優れていることが特徴です。
こちらを使用することで、従来の床暖房と比べものにならないほど電気代が安く済むでしょう。
PTC式は、一度適温になると、維持する電気代も少なく済むことも多いのでランニングコストもその分安く抑えられます。
コストが心配な方は、この床暖房の設置を考えてみるといいかもしれません。
また、当社のPTC式床暖房では10年間の保証しています。
これは、日本で初めて住宅設備を専門に取り扱う「日本リビング保証」が認定した年数です。
つまり、10年間は安心して使用できるくらいの耐久性であると言えるでしょう。
そのうえ、メンテナンスが不要なので、コストパフォーマンスの高さも魅力です。

□まとめ

今回は、床暖房の仕組みと温度はどのように上がるのかについてご紹介しました。
床暖房は種類によって暖まり方や温度が異なることを理解していただけましたでしょうか。
今回の記事を参考に、自分の生活スタイルや目的に合った床暖房を見つけてみてはいかがでしょうか。
床暖房は部屋全体を暖めることで寒さを解消し、身体の芯から暖め、家族団らんの時間を増やします。
なかでも、当社が提供するPCT遠赤外線方式の床暖房「ぽから」は安全性とコストパフォーマンスを追求した床暖房です。
暮らしに笑顔をご提案する床暖房「ぽから」に興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

 

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