まず、青十字のライン決を大工さんお願いし墨だしするところから床暖工事が始まります。

床下地のバリ等をへらで取り除きます。

表面に出ているビス等もへらで確認ししっかり締め付けます。

はじめに出した墨を基準に横303mm(一尺ピッチ)に割付けしシート配線を床下に落とす穴を60Φであけます。

さらに床下地を綺麗に掃除したのちにシートを並べ配線を床下落としてゆきます。

ひたすら並べて行きます。

ひたすら並べます。

シートの下にゴミ等が挟まっていないか再度確認し固定したら敷設工事は完成です。

床上作業が終わったら床下で配線を接続しコントローラー取付部まで線を通し絶縁抵抗の測定

と合成抵抗の測定をし問題が無ければ敷設工事は終了です。

一階と二階のリビング、ダイニング部分のリフォーム工で床暖房ぽから敷設致しました。

下地合板をカットし配線ルートを作る床上配線工事での作業でした。

 

 

リビング、ダイニング、キッチンに床暖房ぽからを敷設しました。

 

ダイニング、キッチンで2chコントローラー1台 リビングで1chコントローラー1台で

三つのエリアで各々入り切りが出来るシステムです。

 

コントローラーはキッチン横の壁に取付けました。

 

リビング、ダイニングに2100mm7枚1650mm3枚計10枚で1ch1系統の工事でした。

 

床暖用コントローラーはキッチンの横壁に給湯器リモコン等と同じところに集約しました。

思ったより広め洋室に3600mm12枚と5100mm4枚を敷設しました。

今回はシート全体電流が33.6Aなので3系統に分け1chコントローラーにリレーボックスを連動させ一括で入り切りが出来る様にしました。

 

コントローラー取付位置は部屋の入口壁なのでシートの配線一次側電源用の配線をあらかじめ通しておきます。

 

今回は、ボードにクロス張りではなく無垢の板を貼った壁なので開口取付がいつもより大変です。

 

 

 

東京都港区のマンション改修工事で生活スペース全域に床暖房ぽからを導入して頂きました。

 

 

マンション改修工事は配線ルートの確保や作業スペースの確保等結構大変です。

 

コントローラー各部屋毎に照明スイッチ付近に設置し細かくエリアされています。

 

 

ダイニングに長さ1950mm7枚と寝室に1500mm7枚の敷設工事でした。

 

 

床下からコントローラー設置箇所へ下地に穴をあけ配線します。

 

壁にコントローラー取付の為の開口をします。

 

内装が終了したらコントローラーを取付けて終了です。

 

 

 

一次側電源を入れ試運転です。

試運転前の温度が約10℃

試運転開始から約15分で18.6°C(赤い部分)

 

 

 

 

 

 

今回は、通路、エントランスを含め一階の一階ほぼ全域に床暖を敷設致しました。

 

下地合板と断熱材が組み合わされたパネル式の床にゼットロン4mmを貼りその上に床暖房ぽからを

敷設しました。

下地合板とゼットロンを80mm幅でカットしシートの配線ルートと接続スペースを確保します。

配線ルート用溝内で接続し幅広の防水テープで塞ぎます。

配線はキッチン廻りの壁の取付ボックスまで配線します。

 

コントローラー取付位置は、キッチン廻りの壁に照明スイッチや給湯リモコン等と一緒に集約されています。

 

内装工事が終了したらコントローラーを取付けます。

 

 

大理石調のタイルカーペットの下に9mm合板その下に床暖シートが敷設されています。

 

今回は昨年の水害に改修工事で床、壁の改修工事に伴いリビング・ダイニング・キッチンにぽからを敷設致しました。

 

リビングで1ch用のコントローラー1台 ダイニングとキッチンで2ch用コントローラー1台

での運用でした。

 

 

 

 

 

 

今回は、リビングとダイニングにぽからを導入して頂きました。

 

リビングはダイニングより一段低く床下に潜れない為床上配線で施工しました。

ダイニングは床下に配線を落とし接続しました。

 

コントローラー取付ボックスまで配線し内装が出来上がるのを待ちます。

 

内装クロス張りおわったらコントローラーを取付けて終了です。

 

 

 

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