床暖房お役立ちコラム

「床暖房を検討しているけど普段通りカーペットを敷いても良いのかな?」
「床暖房の上にカーペット敷いても大丈夫?」
このように疑問に感じている方は意外と多いのではないでしょうか。
なかには床暖房とカーペットを併用したいと考えている方もいると思います。
そこで今回は、床暖房の上のカーペットについてご紹介します。

◻床暖房の上にカーペットを敷くのはあまりおすすめできない?

床暖房の購入を検討している方は多いですが、そういった方のなかには普段カーペットを敷いているところに設置したいと考えている方もいると思います。
とくにマンションに住んでいて幼い子どものいる方は、足音が階下の迷惑にならないか心配でカーペットを敷いていることが多いです。
しかし、カーペットを敷いていては床暖房の効果が薄まるのではないかと心配な方もいるでしょう。
実際、床暖房の上にカーペットを敷くのはどうなのでしょうか?

実は床暖房の上にカーペットを敷くのはおすすめできません。
そもそも床暖房の仕組みは床の下、もしくは床材のなかに熱源を組み込むことで暖房としての効果を発揮します。
これによって足先から温まるという大きな魅力を持ちます。

しかし、カーペットを敷くと熱が足に伝わりにくくなります。
これでは床暖房の性能を十分に発揮できません。
そのため、床暖房の上にカーペットを敷くのはおすすめできないということになります。
また、スリッパもカーペット同様、床暖房の恩恵を薄めるのでおすすめできません。
裸足、または靴下で過ごすことでより効果を実感できるでしょう。

しかし、先程述べたように足音が気になるからどうしてもカーペットを敷きたいという方は後ほどご紹介するのでよかったら参考にしてください。

 

◻カーペットを床暖房の上に敷いてしまうと

先程床暖房の上にカーペットはおすすめできないとご紹介しましたが、実は他にもさまざまな理由があります。
ここでは以下の3つの影響をご紹介します。

 

*部屋が温まりにくい

床暖房の魅力は足先が温まるだけではありません。
実は床暖房は部屋全体を温められます。
床から壁へ、壁から天井へ熱が伝わり、その熱が部屋全体を温めるという仕組みで、これを輻射熱と言います。
とても魅力的ですが、床暖房の上にカーペットを敷くとこの輻射熱の恩恵もあまり得られません。
床からの放射熱が抑えられ、伝わりにくくなるからです。
このように部屋全体が温まらなくなると床暖房の効率が下がってしまうでしょう。

 

*床材に悪影響が出る可能性がある

熱が放出されている床暖房の上にカーペットを敷くと熱が閉じ込められ、行き場を失ってしまいます。
このように熱がこもってしまうと床材を傷めてしまう、または変形することがあります。
また、色が変わってしまうこともあるので注意してください。

 

*カーペットに悪影響が出る可能性がある

使用しているカーペットによりますが、熱に弱い素材を使ったカーペットでは傷めてしまう可能性があります。
ポリプロピレンやアクリルなどだけでなく、カーペットの裏側にある滑り止めも基本的には熱に強くありません。
そのため、どうしても敷きたいという場合には素材をしっかりチェックしましょう。

 

◻どうしてもカーペットを敷きたい場合は

最初に述べたように足音が心配などの理由でどうしてもカーペットが敷きたいという方に向けて、床暖房の上にカーペットを敷く場合のポイントをご紹介します。

先程ご紹介したようにカーペットが熱に弱いと傷めてしまうので、どうしても床暖房の上に敷きたい場合は耐熱性の高いものを使用しなければいけません。
最悪の場合、溶けてしまいます。

今カーペットを敷いている方は素材をチェックしてください。
熱に強いものであれば大丈夫でしょう。
しかし、そうでない場合は他のものに買い換えた方が良いでしょう。
現在、床暖房専用のカーペットなども販売しているのでそちらも検討してみてはどうでしょうか。

また、カーペットのサイズについてもポイントがあります。
サイズが大きいと床全体を覆ってしまうので輻射熱の効果がより下がってしまいます。
床全体に敷くのではなく、場所を決めて、狭い範囲に敷きましょう。

ここまでカーペットのポイントをご紹介しましたが、これだけではすべての問題を解決できません。
床材を傷めてしまうかもしれないからです。
そこで、床材を守るためのポイントもご紹介します。
床材を守るためにはときどきカーペットを剥がすようにしてください。
こうすることで熱や湿気がこもりすぎることを防げるでしょう。
また、薄いカーペットにすることも床材を守ることにつながります。

◻まとめ

ここまで床暖房の上のカーペットについてご紹介してきました。
ご紹介したように床暖房の上にカーペットはおすすめできません。
しかし、ポイントを押さえれば敷いても大丈夫でしょう。
ただ、敷かないほうが床暖房の効果をより実感できることは確かです。
何を優先するかによって判断してください。

 

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「床暖房を設置したいが使いこなせるか不安なので迷っている。」
「床暖房の上手な使い方ってあるのかな。」
このような悩みをお持ちの方もいらっしゃいませんか。
寒い季節に備えて床暖房を検討する方はかなり多いと思います。
そこで今回は、床暖房の上手な使い方について詳しくご紹介します。

□床暖房の電源を入れる回数の減少を心がける

みなさんは床暖房を使用するときにどれくらい電源を入れる、または落としていますか?
なかには頻繁につけたり、落としたりしている方もいるのではないでしょうか。
実は床暖房は起動したときに最も多くのエネルギーを消費します。
そしてほとんどの床暖房は、ある程度温まったあとは自動で省エネモードに切り替わります。
そのため、電源のオン・オフを頻繁に切り替えていると多くのエネルギーを消費してしまうでしょう。
省エネモードで安定しているときの消費電力は1時間あたりにだいたい7円になります。
これに対し、起動したばかりのときは1時間あたりにだいたい30円かかると言われています。
つまり、1時間で23円も違い、10時間で計算すると230円の差がつくということです。
この金額はあまり無視できるものではないでしょう。
よって床暖房を上手に使っていくには電源を入れる回数を減らすように意識する必要があるということです。

 

□床暖房の上にカーペットを敷かない

床にカーペットを敷いて生活している方はけっこういますよね。
なかには床暖房の上にも敷いている方がいるのではないでしょうか。
実は床暖房の上にカーペットを敷くのはおすすめできません。
そのため、今床暖房の上にカーペットを敷いている方はもちろん、これから暖房を買おうと考えている方は以下を参考にカーペットを敷かないようにしましょう。

まずは、床暖房が部屋を暖める仕組みからご紹介します。
床暖房には足元だけでなく、部屋全体を暖められる仕組みがあります。
床の熱を壁に伝え、その熱が天井に伝わり、床と壁、天井から部屋を暖めるという仕組みです。
この仕組みを輻射熱と言いますが、カーペットを敷くことによってこの輻射熱の効果は発揮されません。
そのため、床暖房の性能を十分に発揮し、暖める効果を実感するにはカーペットが邪魔になるということです。

床暖房の上にカーペットを敷かないことをおすすめする理由は他にもさまざまなものがあります。
床暖房から発生した熱が行き場を失うという理由です。
熱がカーペットに閉じ込められるとどのようなことが起こるでしょうか。
答えは「カーペットと床を傷める」です。
まずは、カーペットを傷める理由ですが、カーペットのほとんどは熱に弱い素材でできています。
とくに裏側の滑り止め部分です。
熱に弱いので溶けてしまうかもしれません。
次に床を傷める理由ですが、床材は熱によって変形します。
加えて、熱によって色が変わってしまう可能性も十分に考えられます。

以上のことから床暖房を使用するときにはカーペットを敷かないようにしましょう。

 

□床暖房のタイマーを活用する

「早く温まりたいのに起動が遅くて全然温まらない。」
みなさんはこんな経験ないでしょうか。
かなり多くの方がこのような経験をしたことがあると思います。
そんなときに役立つのがタイマー機能です。
もう活用している方もいるかもしれませんが、知らない方は以下の説明を読んでぜひ活用してみてください。

タイマー機能とは、起動する時間や運転終了時間を設定する機能です。
基本ほとんどの床暖房にはこのタイマー機能が備わっています。
この機能を活用すると部屋にいる時間に合わせて電源を入れられます。
例えば、朝の起床を想像してください。
朝起きてリビングに行くとすでに床暖房が稼働し、部屋が温まっているととても便利ではないでしょうか。

しかし、一つ注意点があります。
起動時間と部屋にいる時間を同じにしないことです。
起動時間を部屋にいる時間に設定しては意味がありません。
実は床暖房が部屋全体を暖めるにはだいたい1時間かかると言われています。
そのため、部屋に入るタイミングで起動しても暖まらないので結局寒い中待つことになるでしょう。

以上のことから朝起きる時間や外出から帰ってきたときなどに合わせて起動するために1時間前に設定し、タイマー機能を存分に活用しましょう。

 

□床暖房は必要部分にのみ設置

これから床暖房を設置しようと検討している方は、どこにどう設置するか決めていますか?
実は床暖房を上手に使うためには、設置場所も重要なポイントになります。
ここをしっかり押さえて設置すれば電力の節約につながるでしょう。

例えばリビングダイニングの両方に床暖房を設置すると想定します。
このときリビングとダイニングの両方を一つのパネルで完結させてしまうと電力の無駄遣いにつながります。
そのため、リビングとダイニングで別々のパネルを設置することをおすすめします。
では、なぜ別々のパネルを設置することで節約につながるのでしょうか。

別々のパネルを設置するとリビングだけを暖めたいときに無駄にダイニングを暖めません。
パネルを別にすることで床暖房の範囲を限定して稼働できるからです。
やはり、範囲が狭いほうが床暖房の電力は抑えられます。
そのため、別のパネルを設置することが節約につながるということです。
どこに人が集まっているかによって使い分けると良いでしょう。

□まとめ

ここまで床暖房の上手な使い方についてご紹介してきました。
すでに床暖房を設置している方はより良く使うためにこれを参考にしてはどうでしょう。
また、床暖房を設置しようか検討している方も設置後の参考にしてください。

 

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「床暖房ってどれくらいお金がかかるのかな?」
「床暖房にかかる光熱費の目安が知りたい。」
このように考えている方はけっこういるのではないでしょうか。
床暖房を検討しているので光熱費について知りたいという方は多いと思います。
そこで今回は、床暖房にかかる光熱費についてご紹介します。

◻床暖房について

床暖房と聞いてみなさんはどのようなものを想像するでしょうか。
多くの方が床の温度が上がることで温まる装置を想像すると思います。
しかし、それ以上の知識はあまり知られていません。
実は床暖房は意外と奥が深いのです。

まずは床暖房の温め方についてご紹介します。
名前の通り最初は床が温まりますが、それだけではありません。
床から熱が壁へ移動し、さらに天井へと移動していきます。
これによって部屋全体に熱が循環し、部屋が温まるという仕組みになります。
ちなみにこの仕組を輻射熱と言います。
この輻射熱のおかげでみなさんが想像する以上の効果が期待できるでしょう。

また、床暖房には2種類あります。
電気式と温水式です。

まず電気式ですが、これはその名前の通り、電気を通すことで熱を放出する方式になります。
熱源機がいらないので設備費がそこまで高くありません。
また、一度適温になると維持する燃料が少なく済むのでランニングコストも抑えられるでしょう。

これに対し、温水式は電気やガスなどの燃料を使って温水を生み出し、熱を放出する方式になります。
熱源機によってさまざまな選択が取れるという利点がありますが、その熱源機を設置しなければいけないので多少費用がかかります。
また、立ち上がりも電気式と比べると時間がかかってしまいます。

 

◻床暖房の光熱費の目安とは

床暖房について知っていただけたでしょうか。
床暖房は無駄なスペースをとることなく、空気もきれいな状態を保てるのでとても人気があります。
では、そんな魅力的な要素の目立つ床暖房ですが、光熱費はどうでしょうか?
次は床暖房にかかる光熱費の目安についてご紹介します。

床暖房の一ヶ月にかかる光熱費の目安は部屋の広さによって変わります。
まずは六畳の部屋に床暖房を設置した場合ですが、だいたい3900円かかります。
八畳ではだいたい6100円、十畳ではだいたい7300円と想定されています。
これ以上の広さもまた金額が上がっていき、十六畳くらいの部屋になると10000円以上かかるでしょう。

床暖房の光熱費は使用しているときの温度によっても大きく変わります。
先程ご紹介した金額は30℃で使用していた場合になります。
例えば十畳では7300円かかるとご紹介しましたが、温度を25℃に下げて使用していた場合、3300円ほどになり、4000円も光熱費を抑えられます。
この差はあまり無視できないほどの大きさと言っても良いのではないでしょうか。

ここでご紹介したものは目安なので、必ずしもこの金額になるわけではないので注意してください。

 

◻床暖房の光熱費を節約するには

先程床暖房にかかる光熱費の目安をご紹介しましたが、だいたいの金額を聞き、床暖房の購入を諦めようとしている方もいるのではないでしょうか。
ここでは床暖房にかかる光熱費を節約する方法をご紹介します。
これを見てもう一度検討してみてはいかかでしょう。

床暖房の光熱費を節約する方法は以下の4つがあります。

 

*プランの見直し

光熱費が高いと感じた場合には電気料金のプランが適していない場合があります。
床暖房はつけたままにしておくことが多いので段階制料金にしていると光熱費が高くなりやすいです。
そのため、一律で設定されているプランがおすすめかもしれません。

 

*床暖房以外の暖房器具を最適化

床暖房以外にも暖房器具を併用することはよくあるのではないでしょうか?
暖房器具によって温め方が違うので適した使い方をしないと無駄に光熱費がかかってしまいます。
床暖房以外の暖房を併用するときはそれが暖房としてちゃんと機能しているのかを確認してください。

 

*窓を断熱仕様のものに

せっかく床暖房によって部屋を温めても窓から熱が逃げる、または外の冷たい空気が侵入することによって部屋の温度は下がってしまいます。
そのため、窓を断熱仕様のものにすることで部屋をより温かい状態で維持できるでしょう。
これによって床暖房の温度を高く設定する必要がなくなるので節約につながります。

 

*服装にも注意

部屋を温めても薄着で過ごしては意味がありません。
しっかり着込むことで体感温度は上げられます。
そのため、床暖房の設定温度を低めにしても寒くありません。
節約に大きくつながるでしょう。

◻まとめ

ここまで床暖房にかかる光熱費についてご紹介してきました。
床暖房にかかる光熱費の目安を参考にしていただけたでしょうか?
床暖房を検討している方はここでご紹介した方法を押さえて節約に挑戦してみでください。
きっと床暖房を購入してよかったと思えるでしょう。

 

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床暖房の導入をお考えの方はいませんか?
実は床暖房には健康に良い影響を与えることもあるのです。
今回は床暖房が人体に与える影響について紹介していきます。

□床暖房による良い影響

床暖房というのは文字通り床から暖気がやってきます。
熱源が下にあることにより足元が温められ、人間の健康に良いと言われている「頭寒足熱」の状態となります。
頭寒足熱とはその名の通りで頭を冷やされていて足先が温められている状態のことです。
頭寒足熱の効果には様々なものがあります。
まず挙げられるのは体を暖めながらも、のぼせることを防げます。
体調が悪いときはとりあえず体を温めようとしますが、温めすぎるとのぼせてしまいます。
頭寒足熱の状態では頭を冷やして足を温めることにより血行促進しながらも、頭に血が上るのを防げるのです。
また足を温めるのは冷え性の症状を改善する効果も期待できます。
足先は血液の循環がうまくいきづらいので、足先から温めることで血行促進に繋がり冷えが改善されるのです。
そして、足には全身のおよそ70パーセントの血液が集中していると言われていて足を温めることは全身の血流を促進し、基礎代謝さえも良くしてくれます。
床暖房というと下からしか部屋を温められないと思われがちですが、輻射熱(ふくしゃねつ)というものが出ていてこれは壁や天井に伝わり部屋全体を温める効果があるので、足元だけを温めるだけでなく体全体をも温めてくれます。

□床暖房による悪い影響

続いて床暖房が与える悪影響ですが、まず挙げられるのは床下にカビが発生する可能性があることです。
床暖房を使用することにより外の気温との温度差が生じたときに、床下の断熱処理が十分なものでない場合、結露が発生しカビの発生に繋がるのです。
カビが発生すると体調不良に繋がる可能性もあります。
万が一カビが発生した場合、修理費用がかなりかかってしまいますので設置する際に十分な対策をしておき、定期的に点検することを推奨します。
他には、赤ちゃんがいる家庭では注意しておかないと赤ちゃんが低温やけどになってしまう可能性もあるので気を付けなければなりません。
床暖房は危険であるという認識はあまりされていないので使い方に無頓着になってしまいがちですが、他の暖房器具と同じように安全を意識して使用しましょう。
一般的には床暖房は乾燥しにくい暖房器具であると言われています。
しかし、床暖房の特性として部屋を素早く温められないというのがあり、そうなると床暖房単体での使用ではなく、エアコンやヒーターとの併用が多くなります。
そうなると部屋の乾燥を促進させてしまい、湿度が落ちてしまうのです。
部屋の湿度が低くなると部屋が乾燥してホコリと共にウイルスが浮遊しやすくなりウイルスの感染リスクが高まります。

□部屋の乾燥対策

インフルエンザなどのウイルスは湿度の高い環境になると活性が落ちます。
一般的な風邪ウイルスも湿度が60パーセント前後だとウイルスの増殖を防げます。
その他にも部屋の加湿の利点として絨毛運動(じゅうもううんどう)という体の働きを活発にしてくれる働きがあるのです。
絨毛運動とは気管支や粘膜などにある絨毛という細かい毛が付着したウイルスなどを体外に排出する運動のことを言います。
この絨毛運動は、湿度が低くなり乾燥して粘液量が低下すると活発ではなくなってしまいます。
そして、喉や鼻などの粘膜が弱くなりウイルスに感染しやすくなるのです。
加湿をすることによりこれらのことは防げます。
乾燥対策としてまず挙げられるのは、加湿器を使用することでしょう。
実は加湿器にも種類があり、加湿器によって加湿構造が違ってきます。
加湿構造の違いは大きく3つに分けられます。
1つ目は加熱式で、水を蒸発させて加湿する構造です。
加湿力は非常に高いですが電気代は高くなりがちです。
2つ目は気化式で、水分を含んだフィルターに風邪を当てて加湿します。
加湿力は標準ですが、加湿するスピードが遅いです。
電気代は安くつきますが気化式の加湿器自体は安くありません。
3つ目は音波式で、音波で水分を霧状にして加湿します。
加湿力は他の2つのタイプには劣りますがアロマとして利用できます。
問題点としては少し雑菌が発生しやすいことが挙げられます。
加湿する構造が違うだけで効果も変わってきますのでシーンに合わせて選ぶ必要があるでしょう。
加湿器以外で加湿する方法として濡れタオルを使用する方法があります。
濡れタオルを干すだけで湿度が10パーセント上がると言われています。
ポイントとしては、表面積の大きなバスタオルなどを使用するとより効果が出るでしょう。
濡れタオルを干すのは一番手軽に簡単に行えますのでおすすめの加湿法です。
例えば、風呂上りのタオルをそのまま干したり、部屋干しをしたりすれば一石二鳥なので効果的でしょう。

□まとめ

今回は床暖房が人体に与える影響を紹介しました。
床暖房は健康に良い影響を与える反面、使い方に注意しないと悪い影響を及ぼす可能性もあります。
床暖房を使用する際には今回紹介したことに気を付けてみてください。

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今回は床暖房の上手な活用法を紹介していきます。
上手な活用法といっても様々な活用方法が挙げられますが、今回は特にこたつと床暖房の上手な併用方法と併用することのメリットやデメリットを紹介していきます。

□床暖房とこたつの上手な活用方法

まず、床暖房とこたつの上手な活用方法を紹介します。
1つ目はこたつの電源を入れずに床暖房の熱を利用することです。
床暖房の上に直接こたつを設置することにより、こたつの電源をつけなくとも床暖房の熱がこたつの中で暖まってくれます。
こたつの性質として部屋よりも空間が限られている分暖まりやすく、温度も下がりにくいのです。
こたつの電源をつけなくともこたつとしての機能を十分に果たすので、電気代の節約に繋がります。
2つ目のポイントはできるだけサイズの小さなこたつを使用することです。
実は床暖房は部屋全体を温める役割を持っています。
位置づけとしてはエアコンやヒーターと同じものになると言えるでしょう。
床のみを温めるものではないので、床暖房の上にカーペットなどを敷くと床暖房から発せられる熱が遮られるので部屋が温まりにくくなるのです。
同じようにこたつもサイズが大きいとそれだけ床暖房の熱を遮ってしまうので、なるべく小さなサイズのこたつを使用すると熱をあまり遮らずに済みます。
また、1つ目の活用方法を応用すると自分自身で床暖房を利用したオリジナルこたつの作成もできます。
好きなテーブルを用意して、あとは天板とこたつ布団を用意して合体させればいとも簡単に自分好みのこたつが完成します。
通常のこたつと違い当然ヒーターもないので、電気代も床暖房の分だけで済みます。

□床暖房とこたつを併用するメリット

床暖房とこたつを併用することのメリットとしてまず初めに挙げられるのは、電気代、ガス代の節約です。
床暖房には部屋全体を温める効果がありますが、どうしても低い温度で部屋全体を温めるので限界があり、暖まるのに時間がかかり寒く感じることもあります。
その場合は床暖房とこたつを併用すると良いです。
こたつのヒーター自体は使用しないので当然電気代はかからず、機能性も普通にこたつを使用するのと変わりないのでとても暖かいです。
設定温度を上げずに暖まれるので電気代、ガス代の節約に繋がります。
次に挙げられるメリットは、極端に熱くならないことです。
こたつを使用する際のヒーター付近は非常に熱いので、熱く感じることがあります。
悪く言えば、こたつ内の温度にムラがあるので温度調節が難しいです。
しかし、床暖房の熱のみでこたつを利用する場合は、床暖房がこたつ全体を均一的に温めてくれるので極端に熱いと感じる部分もなく、比較的低温なのでじんわり暖かく快適に暖まれます。
最後に挙げるメリットはこたつの中と室温の寒暖差が少ないことです。
こたつの電源を入れて普通に使用する場合はこたつの中と室内の温度の差が大きいことが多いので、一度こたつに入ると出たくなくなります。
しかし床暖房と併用することでこたつの中だけでなく部屋も温めてくれるので、通常生まれるこたつの中と室温のギャップが生まれづらくなるのでこたつに依存してしまうのを防げます。

□床暖房とこたつを併用するデメリット

次は床暖房とこたつを併用する際のデメリットを紹介します。
最初に挙げられるのは部屋全体が温まりにくくなることです。
床暖房からは輻射熱(ふくしゃねつ)というものが発せられていて、これが壁や天井にぶつかって反射することにより部屋全体を温める仕組みになっています。
こたつと併用する場合は、こたつが輻射熱の反射の障害となってしまって部屋全体が温まりづらくなるのです。
やはり、障害物があるのとないのでは部屋の温まり方に差は生まれてきます。
次に挙げられるのは床の上に直接座る場合は痛いという点です。
床暖房の上にカーペットなどを敷くのはあまり相性が良くないため、敷かない場合は床の上に直接座ったりしなければならないのでお尻が痛くならないようにクッションなどで対策を講じる必要があるでしょう。
最後に挙げられるのはシーズンが変わるたびにこたつを出し入れするのが面倒な点です。
こたつとの併用が必要ない気温の時は効率を良くするためにこたつを出しておかない方が良いので、どうしても出し入れが必要になります。

□床暖房とこたつを併用する際の注意点

最後に床暖房とこたつを併用する際の注意点を紹介します。
先ほども少し述べましたが、熱を閉じ込めやすいカーペットを使用しないことです。
実は床暖房の上にカーペットを敷くと熱を遮るだけでなく、床を傷つけることもあります。
特に言えるのが電気式の床暖房で、この上に熱がこもりやすいカーペットを敷くと床の温度が高くなり床が反り返ることがあるようです。
反対に温水式の床暖房だと、温水が循環して温める構造なので熱は比較的こもりにくいですが、心配な場合は熱のこもりやすいカーペットは敷かない方が良いでしょう。

□まとめ

今回はこたつと床暖房の上手な併用方法と併用することのメリットやデメリットを紹介しました。
こたつと床暖房の併用にはデメリットもありますが、それを上回るメリットがあると思いますので是非活用してみてください。

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無垢の床に床暖房を設置できるか分からず悩まれている方はいませんか。
実は無垢の床にも設置できますが、通常の無垢材の床では設置できません。
それでは、どのような無垢材であれば設置できるのでしょうか。
今回は、どのような床であれば床暖房を設置できるかや無垢の床に設置するメリット・デメリットを説明します。

□無垢の床であっても床暖房対応の無垢材を利用すれば床暖房を取り入れられる

無垢の床とは、無垢材で作られた床のことです。
無垢材は、丸太から切り出した自然な状態の木材のことを言います。
1つ1つの木材の表情が豊かであるのが特徴です。
また、熱に弱いという特徴もあります。
そのため、家の床が無垢の床であると床暖房を設置できないと思われる方がいます。
しかし、無垢の床であっても床暖房対応の無垢材を使えば床暖房を取り入れられます。
ただし、床暖房対応の無垢材は通常の無垢材よりもコストが高くなりやすいです。
また、床暖房対応の無垢の床の特徴としては、以下の3つの性能をもちやすいことが挙げられます。
1つ目の性能は抗菌仕様です。
床の表面に雑菌が付かないよう処理を施したもののことを抗菌仕様と言います。
床暖房対応の床は抗菌仕様であることが一般的です。
小さなお子さんやペットがいるお家であれば、重視したい性能の1つです。
2つ目の性能は傷や汚れへの耐性です。
床暖房滞納の床は傷や汚れに強いといった性能をもつこともあります。
この性能をもつことで床に傷や汚れが簡単にできにくくなります。
傷や汚れに強い床を導入している場合、この性能をもたない床と比べてお家で床の掃除をする回数が減るでしょう。
最後に、ワックスがけが不要になるという性質をもつことがあります。
ワックスとは、融点の高い油脂状の物質のことです。
これを床に塗ることで床材に傷がついたり、衝撃によってへこみができたりすることを防げます。
また、床につやを出したり、床の色合いを調整したりする際は、ワックスをかけることにより引き出せます。
ただし、この性能をもっていればワックスをかけなくても、美しい状態を長期間保てます。

□床暖房対応の無垢材と通常の無垢材の違い

違いとして、床暖房対応の無垢材の含水率の方が通常の無垢材の含水率よりも低いことが挙げられます。
含水率とは、材料中に含まれる水分の比率のことを言います。
床暖房対応の無垢材の場合、乾燥過程で含水率を低くしています。
これは、木材の伸縮を抑えるためです。
含水率が高ければ高いほど木材の乾燥の進みが早く、木材の伸縮が大きくなります。
そして、木と木の間に隙間ができてしまいます。
木と木の間に隙間の空いた床の見た目は良くないですよね。
したがって、そのような事態を避けるために無垢材は含水率を低くしています。
床暖房対応の無垢材の場合、含水率を低くするために通常よりも多く人工乾燥を行います。
そのため、製造コストが高くなり、通常の無垢材よりコストがかかりやすくなっています。

□無垢の床に床暖房を取り入れるメリットとデメリット

*より無垢材の肌触りを楽しめる

メリットとしては、無垢材の肌触りを冬でも楽しめることでしょう。
床暖房を取り入れることで冬にホットカーペットを床に敷いたり、床の上をスリッパで歩いたりする必要がなくなります。
そして、冬でも無垢材の上を素足で歩けるたり、無垢材の上で横になれます。
こうして、無垢材のもつ木の本来の肌触りを存分に味わえます。
冬でも無垢材の肌触りを楽しみたい方は床暖房の設置がおすすめです。

*無垢材の経年変化を常に楽しめる

肌触りだけでなく、経年変化を常に楽しめることもメリットの1つです。
経年変化とは、年月が経つうちに製品の品質や性能が摩耗などにより変化することを言います。
無垢材は時が経つにつれて、その表情を変える木材です。
時間の経過とともに床の色やつやが徐々に変化していきます。
この経年変化を楽しむために床に無垢材を導入した、導入しようと考えている方もいるのではないでしょうか。
このとき、冬場になると床にホットカーペットを敷くため、床の色やつやが確認できなくなり経年変化を楽しめないなんてことがあります。
しかし、床暖房を設置すればそのような事態が起きることはなく、常に無垢材の経年変化を楽しめます。

*コストがかかる

デメリットとしては、やはりコストがかかることでしょう。
床暖房の設置には多額のコストがかかります。
また、床暖房対応の無垢材は非対応の無垢材よりコストが高いです。
このようなことから、通常の床に床暖房を取り入れるより無垢の床に床暖房を取り入れる方がコストはかかりやすい傾向にあります。

□まとめ

今回はどのような床であれば床暖房を設置できるかや無垢の床に設置するメリット・デメリットを説明しました。
床暖房対応の無垢材であれば床暖房を設置できます。
ただし、コストがかかりやすいことに注意しましょう。
また、今回紹介した内容の他にも床暖房の設置で何かお悩みであれば、ぜひ当社までご相談ください。

PTC遠赤外線方式の次世代型床暖房ならぽから

トイレに床暖房を導入したいけど、床暖房についてよく分からないとお悩みの方はいませんか。
床暖房を設置するなら床暖房に関する知識やトイレに設置するメリット・デメリットを知る必要があります。
そこで今回は、床暖房とは何かや床暖房をトイレに設置するメリット・デメリット、床暖房の種類について紹介します。

□床暖房とはそもそも何?

床を暖める暖房のことです。
床下の熱がふく射によって部屋の内部に広がり、部屋全体が暖まります。
ふく射とは、熱をもった物体から発生する赤外線が室内の壁や天井に広がっていくことです。
赤外線が広がることで部屋全体が均一に暖かくなります。
また、床下の熱が伝導によって体に直接伝わります。
伝導とは物体の中の熱が伝わる性質のことです。
あなたが床暖房の上にいれば、足元からぽかぽかと体が暖まるでしょう。
暖房と言えば、床暖房の他にもエアコンやストーブ、ファンヒーターがあります。
これらと床暖房の違いは何でしょうか。
その違いは部屋の暖め方です。
そもそもエアコンやストーブ、ファンヒーターは対流式暖房と言います。
対流式暖房はまず高熱を放出することで暖まった空気を上昇させます。
そして、冷たい空気を足元に追いやるのです。
こうすることで暖かい空気と冷たい空気の間で対流が起きます。
したがって、部屋全体が暖まる訳です。
それに対して、床暖房はふく射と伝導によって部屋を暖めます。
このように床暖房と対流式暖房の暖め方には明確に違いがあるのです。

□トイレに床暖房を設置するメリット

設置するメリットは2つあります。
1つ目のメリットは室内全体を暖められることです。
当然ですが、床暖房を設置することで部屋全体が暖かくなります。
床から直接伝わる熱と床から広がる赤外線によって部屋が暖まります。
床暖房の他に対流式暖房であっても部屋全体を暖められます。
しかし、対流式暖房で部屋を暖めると床は冷たいため足元が冷えやすいです。
そのため、足元が冷えていることから体の芯から暖まった気がしないという難点があります。
対して、床暖房は部屋全体を暖めながら、足元も暖かくできるため体の芯から温まった気になりやすいです。
2つ目のメリットは設置のために新たにスペースを設ける必要がないことです。
ストーブやファンヒーターといった対流式暖房と違い、床暖房は設置のためにスペースを設ける必要がないです。
逆に、対流式暖房を設置すると部屋の中のスペースが取られて、あなたが移動する際に対流式暖房が進行の邪魔になることがあります。
そのため、スペースのないトイレや脱衣所、キッチンなどの狭い場所にも床暖房は最適な暖房設備と言えるでしょう。

□トイレに床暖房を設置するデメリット

設置することによるデメリットは2つあります。
1つ目のデメリットは費用がかかることです。
設置するにあたり初期費用がかかります。
床暖房を設置する際、床下の工事が必要になることがあります。
そうなると、その分設置費用が高額になります。
また、床暖房の設置方法や種類によって費用は変わってきます。
床暖房を導入する際にかかる費用を知りたい場合、まずは設置方法と種類を確認し、どのくらいの費用がかかるのか確認しましょう。
2つ目のデメリットは、室内はすぐには暖まらないことです。
部屋の中はすぐには暖まりません。
なぜなら、床暖房はスイッチを入れてすぐ暖まらないからです。
設定した温度に到達するまである程度の時間を要します。

□トイレに設置する床暖房には2種類ある

トイレに設置する床暖房には電子式床暖房と温水式床暖房の2種類があります。
以下でそれぞれについて詳しくご紹介します。

*温水式床暖房

床下に敷いた温水パネルに熱電気で温めたお湯を循環させることで部屋を暖めます。
こちらを導入する際、配管工事が必要になります。
そのため、リフォームの際に工事するのが困難です。
導入が困難であるので新築時にこちらを設置することが一般的です。
配管の耐用年数は30年以上と言われています。
ただし、不凍液を入れ替えるといった定期的なメンテナンスは行わなければいけません。

*電気式床暖房

床に敷いた発熱体に電気を通すことで部屋を暖めます。
電気式床暖房は蓄熱式床暖房・PTC床暖房・電熱式床暖房の3つに分けられます。
まず、蓄熱式床暖房とは、深夜電力を利用して蓄熱材を暖め、日中に放熱させる床暖房です。
電気代の安い深夜電力で暖めた蓄熱材の熱を電気代の高い日中に放熱します。
そのため、割安の電力で部屋を暖められます。
次に、PTC床暖房とは、暖房面の一部の設定温度が高くなるとその部分の抵抗値が上がり発熱を抑える床暖房のことです。
発電が抑えられ無駄な電気を使わないことが魅力です。
最後に、電熱式床暖房とは、床下に電熱線のヒーターを内蔵し床を暖める床暖房のことを言います。
設置にあたり必要なものは電熱線パネルのみになりやすく、初期費用が安いのが特徴です。

□まとめ

以上、床暖房とは何かや床暖房をトイレに設置するメリット・デメリット、トイレに設置する床暖房の種類について紹介しました。
トイレを暖かく、少しでも快適な空間に変えたい方は床暖房を設置してみてはいかがでしょうか。
トイレに床暖房を設置することをご検討の方はぜひ一度当社までお問い合わせください。

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「子供のいる家庭でも床暖房は使用できるのだろうか?」
「床暖房で火傷をする可能性はあるの?」
「床暖房による火傷を防ぐ方法について知りたい。」
床暖房による火傷の可能性について、気になる方はいらっしゃいませんか?
床暖房はコストパフォーマンスの高さと、普通の暖房器具と比べたときの安全性の高さから人気があります。
しかし、床暖房の安全性について詳細を知りたい方もいらっしゃるのではないでしょうか。
特に、子供がいる家庭では火傷が怖いですよね。
床暖房には火傷の危険性もありますが、使い方に注意すればその心配もありません。
また、安全性の床暖房を使用すれば危険性が低くなるでしょう。
そこで今回は、床暖房による火傷の危険性とその対処法についてご紹介します。

□床暖房による子供の火傷の危険性

赤ちゃんへの使用は危険な場合があります。
床暖房を点けると床全体が暖かくなり、床にいつまでも寝ていたくなってしまいますよね。
大人にとっては快適ですが、赤ちゃんにとっては危険な環境になり得ることをご存じでしょうか。
赤ちゃんの場合は大人と違って、長時間からだ全体が床に当たっている状態です。
大人が感じているよりも、熱を感じやすくなっているのです。
この状態が続くと、低温やけど、汗疹、脱水症状のような症状が出てくる場合があります。
赤ちゃんがいる家庭では、床暖房の使用に注意する必要があるでしょう。

 

□子供の火傷を防ぐためには?

*マットやカーペットを使う

床暖房に対応したマットやカーペットを使用することで、火傷の危険性が低くなるでしょう。
熱が直接伝わることを防ぎ、快適に床暖房を使用できるかもしれません。
この際、マットやカーペットは汚れても良いものにするのが得策です。
その理由は、子供は食べ物をこぼしてしまう可能性が高く、床暖房は人が過ごす場所に設置することが多いからです。
これらの注意点を意識して、マットやカーペットを選んで利用してみてください。

*スイッチをこまめに切る

長時間床暖房を点けていると、高温になりやすいです。
スイッチはこまめに切るようにする、子供が寝ているときは電源を切る、温度を確認することを忘れないようにしてください。
このようなことに気を付けるだけで、火傷の可能性は大きく減少するでしょう。

*子供を床に寝かせない

一番確実な方法は、子供を床に寝かせないことです。
寝るときは部屋に移動させる、赤ちゃんはベッドに寝かせるのが火傷を防ぐための対策になるでしょう。

*床暖房を選ぶ

床暖房の中には、安全性を高める機能を備えているものもあります。
特に、PTC式床暖房はその機能が高いです。
次の項目では、PTC式床暖房のシステムについてご紹介します。

 

□おすすめの床暖房

床暖房には火傷の危険性もありますが、商品によってはしっかり高温防止システムを備えているものもあります。
子どもの火傷が心配な方は、そのような床暖房を選ぶと良いでしょう。
当社では、PTC式床暖房の導入をおすすめしております。
こちらは電気式を改良した床暖房であり、安全性が高く、費用対効果が高いことが特徴です。
高温になることを防ぐ仕組みがあるため、子どもやお年寄りがいる家庭でも安心でしょう。
具体的には、温度が高くなるにつれて電気抵抗が大きくなる仕組みです。
また、こちらを使用することで従来の床暖房と比較しても電気代がかなり節約できるでしょう。
一度適温になると、維持する燃料も少なく済むことも多いのでランニングコストもその分安く抑えられます。
また、PTC床暖房は構造がわかりやすく、部品も複雑ではありません。
そのため、基本的にはメンテンナンスをする必要がなく、耐久性にも優れているでしょう。
当社のPTC遠赤外線方式床暖房「ぽから」では、10年間の使用を保証します。

□まとめ

今回は、床暖房による火傷の危険性とその対処法についてご紹介しました。
子供への床暖房の使用は低温やけどのような症状の危険性があること、その対処として床暖房の使用方法を意識するのが大切であることを理解していただけましたでしょうか。
今回の記事を参考に、どの床暖房を購入するか、また床暖房の使用方法について考えてみてはいかがでしょうか。
後悔しない床暖房選びのためには、PTC式床暖房の導入がおすすめです。
床暖房に興味のある方は、今回の記事を参考にPTC式の床暖房について調べてみてはいかがでしょうか。
当社では、空気を汚さず、カラダにやさしい「安心」「快適」「ECO」の床暖房を提供しております。
理想的な暖房システムである床暖房は足元からの冷えを解消し、身体の芯から暖め、家族団らんの時間を増やします。
安全性と機能性に優れた床暖房に興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

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「床暖房は床にしか設置されていないけど、部屋は暖まるのだろうか?」
「床暖房はどのようにして部屋を暖められるのだろうか?」
「床暖房の仕組みについて詳しく知りたい。」
床暖房で足元以外を暖められるのか、気になっている方はいらっしゃいませんか?
床暖房は、床下に設置する暖房器具です。
掃除が必要なくメンテナンスも頻繁にしなくて良いので、最近人気が高まっています。
しかし、普通の暖房器具と違って床下に設置されていることから、その効果が気になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、実は床暖房は部屋全体を暖める仕組みを備えています。
今回は、床暖房の効果、床暖房で部屋全体を暖める仕組み、おすすめの床暖房についてご紹介します。

□床暖房は足元以外も暖められるの?

*部屋全体を暖められる

床暖房で暖められるのは足元ですが、結果的には部屋全体が暖まる仕組みになっています。
それは、「自然対流」「伝導熱」「輻射熱」の3つの熱の伝わり方が床暖房によって生み出されるからです。
以下に、それぞれの熱の働きについてご紹介します。

*自然対流による効果

空気は、暖かい所から冷たい所に移動する習性があります。
この空気の習性によって生み出されるのが自然対流です。
床暖房では部屋の下層の空気が暖まり、それによって自然対流が生まれるのです。
その結果、暖かい空気が循環して部屋全体が暖まるのです。

*伝導熱による効果

伝導熱は床から直接人の身体に伝わる熱のことを指します。
この熱は部屋全体の暖かさには影響しませんが、身体を暖めるために最も強い効果を発揮します。
私たちが床暖房の効果を実感するために、この熱の効果はとても重要です。
身体が直接暖められることにより、部屋が暖められているような感覚になるでしょう。

*輻射熱による効果

熱が生まれる場所からは、赤外線が発射されます。
この赤外線によって生まれる熱が輻射熱です。
細かく言えば、熱が電磁波として運ばれる現象、または物体が熱を電磁波として放出する現象です。
この輻射熱が部屋全体に反射することによって、部屋が暖かくなります。

 

□床暖房で部屋を暖める仕組み

床暖房は大きく3つの種類に分けられます。
それらの種類によって、部屋の暖め方も異なるでしょう。
以下に、それぞれの床暖房による仕組みをご紹介します。

*温水式の場合

温水式では電気やガスで温水を作り、それを床下に設置した温水マットに循環させて暖めます。
温水式では、部屋がじわじわと暖かくなるのが特徴でしょう。
温水を作るためには熱源機を使用するので、初期費用は高くなる場合が多いです。

*電気式の場合

電気式では床下に電気ヒーターを設置し、電気を通して発熱させて部屋を暖めます。
この方式では、部屋全体を暖めるのに時間がかかる傾向があります。

*PTC式の場合

PTC式床暖房は電気式を改良した床暖房です。
このタイプの床暖房では床下にシートを設置し、そのシートが熱を発します。
このシートには暖房面の温度が高くなると発熱が抑えられるという特徴があるので、安全性やコストパフォーマンスが高いでしょう。
また、通常の暖房器具と違って空気が汚れることもなく、燃焼音や騒音がありません。

 

□おすすめの床暖房

先ほどご紹介したPTC式の床暖房は費用面や安全性の面で優れていることが特徴です。
こちらを使用することで、通常の床暖房と比べものにならないほど電気代が節約できるでしょう。
温水式と比較した場合、立ち上がり時間はPTC式の方が少なく、適温になるまでの時間が短いです。
一度適温になると、維持する燃料も少なく済むことも多いのでランニングコストもその分安く抑えられます。
コストが心配な方は、このタイプのものの設置を考えてみると良いかもしれません。
また火を使用しないので、お年寄りや子供がいる家庭でも安心して利用していただけます。
PTCが自動で熱をコントロールしてくれるので、低温やけどの可能性も低くなるでしょう。
ものを置いた時のこもり熱による過昇温も防げます。

□まとめ

今回は床暖房の効果、床暖房で部屋全体を暖める仕組み、おすすめの床暖房についてご紹介しました。
床暖房には部屋全体を暖める仕組みがあること、種類によって温め方の違いがあることを理解していただけましたでしょうか。
今回の記事を参考に、効果的に部屋を温められる床暖房を探してみてはいかがでしょうか。
効率的に部屋を暖めるのには、PTC式床暖房の導入がおすすめです。
床暖房に興味のある方は、PTC式の床暖房について調べてみてはいかがでしょうか。
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「床暖房の購入を考えているけど、選び方がわからない。」
「自宅に合わせた暖房器具の選び方を知りたい。」
床暖房の選び方について、気になっている方はいらっしゃいませんか。
床暖房は安全性が高く、コストパフォーマンスの高い暖房器具として人気を集めています。
寒くなってきて、床暖房の購入を検討し始めている方も多いのではないでしょうか。
しかし、床暖房には様々な種類があることをご存じでしたでしょうか。
購入の際には、自宅や環境に合った床暖房を選ぶ必要がありますよね。
そこで今回は、床暖房を選ぶ際のポイントについてご紹介します。

□床暖房を選ぶ際のポイント

*自宅の立地と断熱性を考慮する

床暖房を選ぶ際には、床暖房の種類や性能に注目される方が多いのではないでしょうか。
それらの要素も大切ですが、まずは自宅の環境について知っておくことが重要です。
自宅の環境を知っておくことで、床暖房の効果を最大限に発揮できるからです。
具体的には、自宅の立地と断熱性を知っておくと良いでしょう。
自宅が寒冷地にあり、断熱材が50ミリメートル以上設置されている場合、床暖房を主暖房として使用していただけるでしょう。
また、自宅が寒冷地以外の場所にあり、断熱材が30ミリメートル以上設置されている場合は床暖房を主暖房として利用しても快適に過ごせるでしょう。

*生活スタイルを考慮する

床暖房を購入する際には、自分や家族の生活スタイルについて考慮することも重要です。
床暖房を購入しても、家族があまり家にいなかったり、設置した部屋にいる時間が少なかったりしたらコストがもったいないですよね。
床暖房には長時間の使用に向いているもの、短時間の使用に向いているものなど、用途に合わせて様々なものがあります。
使用者の生活スタイルを考慮して、効果的に床暖房を使用できると良いですよね。

*初期費用とランニングコストについて考える

床暖房を設置する際には、初期費用が必要になります。
この初期費用のコストは、床暖房の種類によって異なるので事前の確認が必要になるでしょう。
また、将来的なコストについても把握しておくことが大切です。
初期費用が安くても、将来支払うことになるランニングコストに多くの費用がかかる可能性もあります。
逆に、初期費用が高くても、ランニングコストは安いという場合もあるでしょう。
これらの情報を参考にして、自分の目的や費用計画に合った床暖房を購入してみてください。

*耐久年数を確認する

耐久年数とは、どれくらいの期間快適に使用できるかという年数の目安です。
安い床暖房を購入できたとしても、長期間使用できなかったらコストパフォーマンスが悪いですよね。
できるだけ耐久年数が長いものを選ぶのがおすすめです。
また、故障してしまったときの保証プランが付いているかどうかも商品購入の際に確認しておくべきポイントでしょう。

*部屋の広さを考慮する

床暖房の種類によって、広い部屋を暖めるか、狭い部屋を暖めるか、どちらが向いているか分かれます。
床暖房の種類ごとの性能をチェックしておき、自分の部屋にあったものを選ぶのがおすすめでしょう。
部屋の範囲に合わせた床暖房を購入することで、ランニングコストも抑えられます。

 

□おすすめの床暖房

コスト面や機能面、耐久性を考慮すると、PTC式床暖房の導入がおすすめです。
こちらは電気式を改良した床暖房であり、安全性が高くて費用対効果が高いことが特徴です。
こちらを使用することで、従来の床暖房と比べてもかなり電気代が安く済むでしょう。
PTC式は、一度適温になると、維持する燃料も少なく済むことも多いのでランニングコストもその分安く抑えられます。
また、PTC床暖房は構造がわかりやすく、部品も複雑ではありません。
そのため、基本的にはメンテンナンスをする必要がなく、耐久性にも優れているでしょう。
当社のPTC遠赤外線方式床暖房「ぽから」では、10年間の使用を保証します。
これは、日本で初めて住宅設備を専門に取り扱う「日本リビング保証」が認定した年数です。
また、高温になることを防ぐ仕組みがあるため、子どもやお年寄りがいる家庭でも安心でしょう。

□まとめ

今回は、床暖房を選ぶ際のポイントについてご紹介します。
床暖房を購入する際には、自宅の環境、生活スタイル、費用面、耐久年数について調べておくことが大切です。
今回の記事の参考に、後悔しない床暖房選びをしてみてください。
後悔しない床暖房選びのためには、PTC式床暖房の導入がおすすめです。
床暖房に興味のある方は、今回の記事を参考にPTC式の床暖房について調べてみてはいかがでしょうか。
当社では、空気を汚さず、カラダにやさしい「安心」「快適」「ECO」なPTC遠赤外線方式の床暖房を提供しております。
理想的な暖房システムである床暖房は足元からの冷えを解消し、身体の芯から暖め、家族団らんの時間を増やします。
安全性と機能性に優れた床暖房に興味のある方は、気軽にお問い合わせください。

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